デヴィ夫人が同性婚を批判で炎上?動画や問題の発言の内容もまとめ!

 
5月14日放送の「ワイドナショー」で、デヴィ夫人が同性婚についての意見で”同性婚は自然の摂理に反している”と発言して、ネット上で炎上しているようですね。

今回の放送では同性婚経験のある”一ノ瀬文香”さんも出演しており、「子供を作ることだけが結婚じゃない」という意見と正面から対立してしまいました。

 
以前広瀬すずさんに対して”抹殺していい”と発言したことがきっかけで炎上を経験しているデヴィ夫人ですが、今回の発言でもまた世間からバッシングを受けてしまったようです。

今回の件について確認できる動画や、発言の一部をまとめていきます。

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デヴィ夫人炎上の理由や内容は?動画もまとめ。

今回のワイドナショーでの発言や、実際の映像はどういったものだったのでしょうか?

正直記事を読んだだけでは現場の空気感や発言内容のすべてはわからないので、できる限り調べてみました。

デヴィ夫人が炎上した発言まとめ。

 
まず今回のワイドナショーの動画を発見しましたので、こちらを参考にしていきましょう。

 

 
 
22:40あたりから同性婚についての話題が始まります。

まず憲法14条で「婚姻には性別は関係ないとしている」という主張を一ノ瀬さんがすると、デヴィ夫人が「そんなこと書いてあります日本の憲法に?」と懐疑的な雰囲気を出しながら怖い顔でかみつきます。

 

その後、同性婚の現状について説明している一ノ瀬さんが、一部の自治体が同性愛を認めるパートナーシップ証明書の説明など一通り終えると、

 
その後27:45あたりでデヴィ夫人が「私は同性婚には絶対反対」と主張します。

 
 
その理由は、結婚は子孫を残すこと。なので同性婚は自然の摂理に反する。というものでした。

しかしこの発言にデヴィ夫人は「カトリックの教えではそう」と付け足しているように、自分の信仰からひねり出したあくまで自分の意見ということも付け足していますね。

 
そこでゲストの方が「ローマ法王は同性愛を認めている」と発言すると、「でも結婚は認めていない」「自然の摂理に反しているから」と反論しました。
 

 
しかし、一ノ瀬さんは「子供をもうけることだけが結婚じゃない」と反論しました。

 
今回実際に映像で見て感じたことは、デヴィ夫人のカトリックへの信仰の強さとそこから導き出される意見の一貫性や強さを感じました。

デヴィ夫人は敬虔なカトリックのようですね。それ自体は誰も否定できることではありませんが、議論をたたかわせる場合に、信仰の強さが大きいほど相手の意見を受け入れることが困難になる傾向があります。
 

 
今回自分の信じているものと真逆の意見が目の前に現れたため、激しい反対意見を言ってしまったように見えました。

ただし一方で全く相手の意見を聞いていないわけでもなく、「自分の友人にもそういう人がいるが」という話もしているため、相手の意見を受け入れたうえでやっぱり自分は反対している。というような感じもしていましたね。

 
 
今回の炎上は「結婚=子供を作ること」と決めつけてしまっている事が原因のようですね。

またデヴィ夫人は度々炎上していたので、今回もデヴィ夫人というあったまっていた薪に簡単に火がついてしまったようなイメージでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の炎上は割と納得できましたが、やっぱり紙面でただ発言を読むよりも実際の映像で見た方がその場の空気感がわかりますね。

記事の内容だけに目を通してどっちがいい悪いを決めつけるよりも、今回の件だけに当てはまる事ではありませんが、自分の目でみて自分の意見を持つのが大事だなと感じました。

 
今回の件を通して同性婚の問題についても世間に広く知れ渡る機会になったというメリットもありますし、一概に叩くだけというのも違うかなと個人的には思いました!

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