森友学園の地下産廃を担当した建設会社はどこ?名前や実態を特定!

 
 
森友学園の建設費問題が日夜ニュースで取り上げられていますね。

 
正直今の国際情勢から考えれば、今そんなことでもめている場合ではないのでは?という声も多く聞こえてきそうなこの問題ですが、今度は”森友学園と建設会社の癒着”までも疑われ始めました。

 
色々なところに飛び火していく今回の問題ですが、建設時に土壌の調査をしていた”建設会社”が一体どこなのでしょうか?

 
また、本当に癒着はあったのでしょうか?

 
今回ネット上で建設会社の名前を特定できましたので、地下産廃を担当した建設会社はどこなのか?名前や実態、事件の概要をまとめていきたいと思います。

 

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森友学園建設で担当した建設会社はどこ?名前や実態は?

 

 
 
今回わかったのは当時土壌の地下産廃を担当していた建設会社の名前です。

本当に森友学園との癒着があって、互いにお金の分配などが行われていたのでしょうか?

  

建設会社は藤原工業?

 
今回名前が浮上したのは”藤原工業”という大阪の建設会社です。新築工事や耐震工事を得意としているようですね。

建設現場の大部分を取り仕切る会社で、今回のような土壌の産廃を担当することももちろんあるようです。

 
問題なのは藤原工業側も建設に取り掛かる前に建設費用には、当然目を通すはずです。

なのであれば、森友学園が政府と大阪府に異なった建設費の費用を申請した際にどちらかが嘘であることが容易にわかるはずですよね。

 
 
藤原工業は森友学園に小学校建設費”7億5600万円”という額を報告。

一方で、森友学園は補助金を申請受け取るために国に対して”23億8464万円”と報告。

 
 
じゃあ差額の役15億円はどこに消えたのでしょうか?笑

 
これが両者の間で分配されているのではないか?という声が今回上がり、建設会社にも聴取しろ!という流れになったようですね。

  
藤原建設からしても森友学園側の国への申請金額がおかしいことは明らかですが、なぜかうやむやになっている今回の件を見ていると、以前から癒着があったのではないか?と疑われるのは当然かもしれません。

 

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まとめ

  
不正な補助金の額は5千万円以上、申請の差額は15億円以上。

おかしい点が色々とありすぎるし、しかも確認すればすぐにわかるようなことばかり、着服バレバレの状態でここまで議論を長引かせるのは本当に迷惑な話ですね。

国民はみんなあきれているし、ここまで明らかにおかしい問題でもうやむやにしようとする政治家にも国民の信頼はすでに0に近いですね。

 

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