タミヤの田宮昌行社長の死因の病気はなに?原因や後任は誰か予想した

 
本日のネットニュースでかなりショックな記事を見つけました。

なんと模型メーカー”タミヤ”の田宮昌行(たみやまさゆき)社長が、2017年5月1日に病気のため死去していたそうです。

 
筆者も小さい頃にアニメレッツ&ゴーが大好きでミニ四駆にハマっていたこともあり、大人になった今でもプラモ屋などであの星マークを見ると胸が熱くなるほどタミヤの製品が好きなので、今回のニュースはかなり衝撃的でした。

 
 今回59歳というお若いうちに病気でなくなられた田宮昌行さんですが、一体なにが原因だったのでしょうか?また後任はどうなるのでしょうか?病気や会社の今後について予想します。
 
 

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田宮昌行社長の病気はなに?後任は誰?

若くして亡くなられた田宮社長の病気は一体なんだったのでしょうか?
 
また今後タミヤを継ぐ後任は誰になるのでしょうか?予想してみました。

  

田宮昌行の病気はなに?

 
今回田宮社長の死因となった病気は”非公表”となっていますが、田宮さんの年代(55~59歳)で多い病気には、1位がいわゆる”癌”です。

日本全体で30万人以上なくなっている年もあり、50代に多いのがやはり癌です。

 
例えば任天堂の岩田元社長がなくなったのは55歳で、胆管腫瘍という胆管癌が原因だったと言われています。

起業家で言えばあのスティーブ・ジョブズも56歳という若さで亡くなったのは有名ですが、今回の件もそうなのかはわかりませんが、50代での死因はやはり癌が多いようですね。

  
 
2位にあがるのが”心疾患”いわゆる心臓病や心筋梗塞なども含まれます。

急に起こることもあり、一件健康そうに見えた人が突然亡くなることもあります。今回の田宮さんの場合にも、もしかしたらありえるかもしれません。

 
そして、3位が”脳血管疾患”です。脳梗塞などが有名ですが、これも急死を招く恐れがあり、回復したとしても後遺症が残ってしまう怖い病気ですね。

落語家の林家こん平さん、長嶋茂雄さんも疾患した病気で有名です。

  
  
今回田宮社長の病名は非公開ということでしたが、50代の男性が病気でなくなるときはこの3つが多いので、もしかしたらこれらの病気が原因だったかもしれませんね。

事前に病気だったという情報は見当たりませんでしたので(公表していなかっただけかもしれませんが)、急死の可能性もあるのでは?と思いました。

  
田宮昌行さんは、会長であった義父から2008年に就任し社長をまかされ、まだ就任して10年も立っていませんでした。なのでこんな早く訃報を聞くことになるとは思いませんでした。
 
 
 
プラモやミニ四駆、RCなど、多くのタミヤ製品で遊んでいたファンからもショックのコメントが多く見受けられました。

 
タミヤの製品よく遊んだな・・・
小さい頃よく遊んだ!今までありがとう・・・。
お若いのに残念すぎる…。悲しい。

 
など、コメントが非常に多く、ファンの方の田宮さんとタミヤへの愛情を感じました。

 
ここまで愛されるメーカーはなかなかないですが、その分今回の田宮社長の件ではショックを受けた人が多いようですね。

 

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後任は誰?

 
後任の人事についてはいまのところまで決めていないようです。

5月2日の出来事ですからそんなにとんとん拍子に人事が決まるわけもありませんね。

 
会長であった義父の田宮俊作が社長に戻るようなことは確立としてあまりないように思いますが、 【代表取締役副社長】の望月邦計さん、もしくは【常務取締役】 曽根雅詞さんが代わりに社長に就任する可能性はあるかもしれませんね。

 
 
とはいえ、情報が何も出ていない以上は新たな情報を待つほかなさそうですね。
 

まとめ

今回多くの方にとって悲しいニュースになってしまいましたが、同時に多くのファンからタミヤ社への愛も感じることができました。

社長が亡くなることでここまで惜しまれるということはあまりなく、田宮さんの愛される人柄や消費者のタミヤ企業への信頼が厚いということがわかりました。

筆者も非常にショックでしたが、これからもタミヤの製品を楽しみ、応援していこうと思います。
 

タミヤ製品の強みは”親子で遊べる”という事だと思います。

 
コミュニケーションツールとして子供ができたときにもタミヤの製品でいっしょに遊んでみたいものです。

今回の件は残念ですが、ファンの方々はこれからもタミヤ応援していくでしょうね。

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