5月13日九州地震の予言は本当かデマか?場所や対策と備える物まとめ

 
最近ネットニュースで話題になっている5月13日についての予言や警戒が色々ありますね。

最近ドナルド・トランプがアメリカ大統領になることを予や、アメリカの指導者がシリアを攻撃を予言した、予言者のホラシオ・ヴィレガスさんが”5月13日から第3次世界大戦の勃発”を予想しています。

 
そしていま日本でも立命館大学の歴史都市防災研究所の高橋学教授が、「特に5月13日前後に博多・北九州周辺で大規模地震が起きる可能性があります」と話しているそうです。

 
なにかとこの5月13日に予言が集中しているので、「まさかね・・・?」と思ってしまいそうですが5月13日の九州地震の予言の根拠はなんなのでしょうか?

 
この予言がデマなのか本当なのか情報を整理していきます。また日頃から地震の際に備えておくべきものもまとめておきます。

 

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5月13日九州地震の予言はデマ?本当?備えるべき物は?

  
 
 
今回の九州での自身はなにを根拠に言われているのでしょうか?デマなのか本当なのか、情報をまとめていきます。

また、今回地震が来なかった場合でも、今後日本人の大半の人が大きな地震を確実に経験することになると思います。その際に備えておくべきものもまとめておきます。
 
 

九州地震は本当なのかデマなのか?

 
 
そもそも今回の5月13日九州での地震の予言は、高橋学教授の説はなにを根拠に言われているのでしょうか?

 
高橋教授は”週刊女性誌”でこれまでも大きな地震を予測してきました。

 
最近では、2016年12月28日の茨城県北部地震(M6・3、最大震度6弱)を、2017年2月19日の千葉県北東部地震(M5・4、最大震度4)も言い当てたという実績があるようですね。

 
今回の地震の予言(予測)の根拠は、

  • 最近、博多近辺で地震が多い(これは珍しいそうです。)
  • 2005年3月に起きた”M7・0最大震度6弱”の福岡県西方沖地震の時、北西部の断層は動いたにもかかわらず、同じ断層の南東部はまだ動いていないことからそろそろ動き出すのではないか?
  • 地震がほとんどなかった地域でM3~4程度の地震が数回以上発生した後、約60日間の静穏期を経て、M2~4程度の地震が起きる。その半日後から3日後にかけて大規模地震が発生する。
  • 阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、昨年の熊本地震、鳥取県中部地震もすべて、このパターンに合致している。

と、高橋教授はこれまでの大地震の傾向から考えて、博多で地震がちょくちょくあった静穏期から60日が経過した5月13日頃にそろそろ地震が起こるのではないのか?という予想を立てました。
 
 
  
確かにこういうデータを出されるとかなり信ぴょう性が帯びてくるので信じてしまいそうになりますね。

地震の予言は”できない”と言われていますが、”だいたい”ならできると言われています。

今回はかなり具体的な日にちまで予想していますが、予想や予言を真に受ける必要はないと思いますが、いつきてもいいように日頃からの準備は常にしておく必要がありますし。

少し警戒していた方がいいのかもしれませんね。

  
はずれてしまえば”デマ”で終わることですが、本当になる可能性は誰にも否定できません。

次に日頃から備えておくべきものをまとめていきますので、参考にして地震に備えましょう。

 

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大型地震の際に備えておくべきものは?

 
今回の博多での地震予想は、本当に来れば”首都直下型”になると言われています。

 
震源地が都市の真下になれば、被害は尋常じゃないレベルで出ると言われています。

都市部の機能が停止することは、復興が大幅に遅れる原因にもなりますので、やはり個人個人でも長期間生存するために地震に備えることが重要です。

 

地震が起きた時の対策

家の中では棚やタンス、食器棚、テレビが落ちてこないようにそれぞれ家具をしっかりと固定しておくことが大切です。

地震が発生した際には、やはり定説通りに机の下やベッドの下などに隠れた方がいいです。家具以外でも、古い家だと天井や壁が倒れてくる心配もあります。

壁や天井が崩れても、ベッドや机の近くにいればスペースができるため埋もれずに済むことがあります。

 
外にいる場合は、なるべく上に何もない場所へすぐに非難しましょう。公園があればすぐに逃げるべきです。
 
 

備えるべきもの

 
常に備えておくべきものは、政府のサイトが参考になります。

 

飲料水 一人1日3リットルを目安に、3日分を用意
食品 ご飯(アルファ米など一人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、一人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。
下着、衣類
トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど
マッチ、ろうそく
カセットこんろ

(政府広報オンライン引用)

 
 
大型地震の場合は3日の備えと言わずに最低でも1週間分の備えはほしいところです。
  
 
 
また、消防庁のサイトも非常に役に立ちますよ!
 
非常持ち出しチェックシート

 
必要なものをかなり網羅していますので、これは必ず見ておくべきです。

 
 
この他にもスマホの電池を充電できる、モバイルバッテリーも必須です。

連絡が取れると取れないでは安心度が全く違います。
 
  

 

 
  
またネットでも非常用のアイテムセットを販売しています。

何かあった時のためにひとつ買っておけば、こちらもなにも準備をしていない状態より安心度はけた違いです。

  

 

  
携帯トイレも大事です。

水道系が壊れたり、避難所に行く場合に込んでいたりと、ストレスなどでお腹を壊した時にあると安心です。

  

 

 
いつ来てもいいように備えておきましょう。
 

まとめ

今回の予言(予測)は、過去のデータを根拠にして語られているものでしたが、デマなのか本当に来るかは当日までわかりません。

なので5月13日に本当に来るのかな?と心配する前に、地震への備えは常にしておくということをこころがけるのが大事ですね!

ネットショップでも災害セットなどが売ってますので一度調べてみるといいと思います。
 
 
一人ひとりが地震への予備知識をつけてしっかり準備しておく必要があります。

今回の予言をいい機会に、地震への準備をしっかりと備えなおしてみてはどうでしょうか? 

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