名古屋大の寮で爆発火事が起きた原因は?工学部学生の学業の悩みとは

 
今朝のネットニュースで信じられないものを目にしました。

 
それは名古屋大学の寮で、ある工学部の生徒の部屋が爆発し、亡くなってしまったというニュースです。

 
今回の件では単なる”火事”でなく、”爆発”であったというところに衝撃を受けました。

名古屋大学では最近いろいろな事件が起きていますが、今回の件も目を疑ってしまうほどの出来事です。

ニュースでは自殺の説がささやかれていていますが、どうやらこの生徒さんには学業についての悩みがあり、直前には両親に会っていたという事です。

一体この爆発事件はなぜ起きたのでしょうか?

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爆発の原因と生徒の悩みとは?


 
今回の爆発については諸説あるとされていますが、現時点での予想をまとめていきます。

また生徒さんはどのようなことに悩んでいたのでしょうか?家族とは関係はどうだったのでしょうか?
 

爆発の原因は事故か故意か?

 
ニュースによれば現場は”櫻鳴館”と呼ばれる寮です。

留学生や学部生が住んでいて、作りは”鉄筋コンクリートの9階建て”で、爆発した部屋は”3階にある一室”だそうです。

早は丸々全焼し、中からはその部屋の生徒さんと思しき男性の遺体が見つかったということです。

 
他の部屋への被害は今のところわかっていませんが、爆発で全焼ということで確実に隣や上下の階の部屋も被害を少なからず受けているはずですね。
 
 
今回普通の”火事”でなく”爆発”ということなのですが、生徒さんが工学部と言うこともあり、”自分で爆発物を作って自爆を計ったのでは?”という声が多くみられました。
  
”室内にあるもので爆発音を出して部屋を一瞬で全焼できるものはないだろう”というコメントもあり、この不自然な爆発が故意か、またはなんらかの事件では?と騒がれています。

 
事件の真相はまだほとんどわかっていませんが、名大といえば国立の難関校でこの生徒さんも学業の方では相当努力してきた方なんだという事はすぐにわかります。

理由はわかりませんが、将来大きな活躍が期待できる大学生が若くして亡くなっていくのを見ていると本当に残念な気持ちになりますよね…。
 
 

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学業での悩みと両親との関係は?

 
ネット上では、”留年しそうで悩んでいたのでは?””理系だから研究の世界に絶望したのでは?”という情報が流れていたので、調べてみました。
 

どうやら”留年”が決まっていたらしく、両親とは火事の直前にそのことについて話し合いをしていたそうです。

 
その後部屋に戻って爆発が起きたことから、留年に絶望して爆発を計ったのではないか?という説が濃厚ということで話が勧められているようです。

1階のロビーにいた父親はすぐにかけつけましたが、やけどを負い、息子さんを助けることはできなかったようです。
  

両親に会って直後と言うこもあり、”初めから準備していた””もう決めてた”という推測もあるようですが、今はあくまで推測することしかできませんね。

 
両親は広島から名古屋まで来ていたようですが、両親と息子さんの関係や、面会がどのように行われたのか?ということも不明なので、息子さんが自分で自爆を計ったのか?それともあんらかの事故だったのか?確かなことは続報を待つしかないようです。

   

まとめ

今回の事件は今までの名大で起きた事件の中でもかなり衝撃的でショッキング事件です。

もし仮に自分で部屋を爆発したというならば、それほど学業の悩みが彼にとって大きな重圧となっていたことでしょう。

 
両親との面会の後という事もあり、心に来るものがあります。現場にいたご両親の気持ちも計り知れません。

今回の一軒に関する詳しい情報はまだわかりませんが、筆者も名古屋大学の割とすぐ近くに住んでいて、たまに行くこともある大好きな場所で、非常にショックでした。(現場は八事日赤駅から200m離れたところにある寮です。)
 
続報を待つこととします。

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