長尾浩章さんの死因となる病気と経歴は?会社を継いだ妻や家族構成も

 
さきほどニュースサイトを見ていたら、

不動産専門紙の『週刊住宅』や、『うかるぞ宅建士』『うかるぞ社労士』などの資格参考書のシリーズなどを発刊していた”週刊住宅新聞社”が事業停止し自己破産の申請をしたというニュースを見ました。

今年3月13日に前代表の長尾浩章(ながお ひろあき)さんが亡くなった後、妻の睦子(むつこ)さんが代表になり会社を経営していました。

しかし、経営を立て直すことはできず本日5月1日に事業停止と自己破産を申請したようです。

今回、故長尾浩章さんがなぜ亡くなったのか?その死因となる病名や、妻の睦子さんが一体どういう方であったのか?気になったので調べてみることにしました。

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長尾浩章さんの死因となった病気や妻はどんな人?


 
長尾浩章さんの経歴や死因となった病気について、そして会社の赤字計上が続く厳しい状況の中で夫に先立たれ、会社を支えてきた妻睦子さんは一体どんな方なのでしょうか?

また、家族構成はどういったものなのでしょうか?調べてみました。

長尾浩章さんの経歴や家族は?

 
長尾浩章さんのFACEBOOKを拝見させていただいたところ、慶應義塾高等学校を出て、慶応義塾大学・法学部法律学科出身と書いてありました。
 

不動産専門誌の発行や、社労士や宅建士などの難関試験の参考書を発行し会社の代表に上り詰めただけあって、やはり慶應といった名門大学を卒業しているようですね。
 

 

その後の職歴は、一気に株式会社週刊住宅新聞社となっていることから、大学を出てすぐにこの会社に入ったのでしょうか?

 
20~30年前というのは誰でもネットで起業し経営できるようになった今と違い、会社を経営するには人脈や伝手、さらには運や尋常じゃない努力も必要でした。

 
そんな時期に会社の代表になりここまで長く会社を経営していた長尾さんの経営者としての手腕は相当なものだということがよくわかりますね。

 

うかるぞ宅建士シリーズは宅建士を目指す人たちのバイブル的な存在として長年発刊されてきました。

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過去問集や要点把握用の参考書もあります。

2017年版も出ており、この他にも”うかるぞ社労士”などのシリーズも出ています。

資格試験を勉強する際の”定番”として活躍したこの参考書も長尾さんの”週刊住宅新聞社”が出版していました。
 

 
 
ご家族についてですが、筆者が調べてみたところ長男がいるということまではわかりました。

 
兄弟の有無は不明ですが、睦子さんがただひとり残されたというわけではないみたいですね。

ご家族の今後の生活についてはどうなるかわかりませんが、当分の間は会社の後処理に追われているのではないでしょうか。

想像すると気の毒ですが、大きな会社を持つことのリスクを今回の件で深く考えさせられました。
 

長尾浩章さんの死因となった病気は?

 
過去のニュースを調べてみたところ、長尾さんの死因となった病気は「急性心不全」という病気でした。

心臓のポンプとしてのはたらきが急速に低下して、全身の血液の流れが滞る状態(うっ血)です。 心臓のポンプ機能のうち、肺から血液を吸い上げる力が低下することで肺にうっ血(肺胞(はいほう)のなかに液体が滲(し)み出してたまる)し、酸素交換が悪くなることから呼吸困難になります。

(「gooヘルスケア 急性心不全(心臓喘息)の症状や原因・診断・治療方法」 から引用)

 
主に高齢者の人に多い病気で、突然死が最も多いと言われています。若い人でもなる可能性があるようです。急性心不全になると呼吸困難、咳、血痰、胸部の痛み、動悸、などが起きます。

はっきりとした原因はわかりませんが、ストレスや肉体的な疲労からも発症するので、ここ数年の経営の傾きが原因になったことも考えられるかもしれませんね…。

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妻睦子さんはどんな人?

 
睦子さんは長尾さんと25歳で結婚したようです。

なんとその時長尾さんから宅建の資格を取らされて、見事合格。

むちゃぶり的に資格を取らされた挙句に合格してしまうとは、やはり妻の睦子さんもかなり賢い方のようです。

 
また、長尾さんのゴルフに付き合っていたら、同じぐらいうまくなってしまっというエピソードもうかがえました。

こういうった情報を見ていると、このお二人の仲が非常に良く2人3脚で会社を支えてきたんだろうなと想像できますね。

 
睦子さんは葬儀の際には喪主を務め、約650名というかなり多くの方々が葬儀に来たということです。これほどの大人数に追悼させる人はなかなかいません。

長尾さんが生前どれだけ人望が厚い方であったかが伺えます。

それだけに享年57歳での別れは多くの人にとって残念すぎる出来事だったと思います。
 
 

まとめ

今回、長尾浩章さんの素晴らしい経歴と人望の厚さ、これまで販売してきた参考書、死因となってしまった急性心不全についてまとめてました。

そして妻の睦子さんの人柄、ご家族などについて少し掘り下げてみましたが、これからご家族がどうしていくのか筆者には想像がつきません。

会社の後処理など、かなり大変な仕事が残されていると思いますが、いずれにせよ、今後のニュースや報告を待ちたいと思います。

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