マニー・ラミレスがなぜ高知に?来日理由や年棒のまとめ!


野球と言えば日本プロ野球リーグや甲子園がすぐにイメージに浮かびますが、


実は日本には現在、四国の4県のチームで優勝を競い合う
「四国独立リーグ」というものがあることを知っていますか?
 

正式には「四国アイランドリーグplus」という名前で、
このリーグのチームに所属する選手からプロ野球が輩出されることもあり、
レベルの高い争いを日々繰り広げています。


そんな四国アイランドリーグの
「高知ファイティングドッグス」に、

今年、なんと元メジャーリーガーの助っ人がやってきたのです!
 
 

それがレッドソックスに所属していたこともある
「マニー・ラミレス(44)」選手です。


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マニー・ラミレスの出身地や実力は?


 
マニー・ラミレス選手はインディアンズや
レッドソックスでプレーした経験を持つ選手で、


レッドソックス時代にはチームをワールドシリーズの優勝へ導き、

さらに自身はワールドシリーズのMVPに選ばれるほどの大活躍をしました。

 
メジャーではなんと通算555本塁打を打つなど、
メジャーの歴史に名を遺す活躍をしてきた選手です。
 

ドミニカ共和国出身、身長182センチ、
体重102キロという体型はまさにメジャー級。

ホームランの数だけでなくヒットの数でも
通算2574本と言った驚愕の記録を残しています。
 
 

調べてみたところメジャーで500本塁打を打った選手はたった27人で、
2500本以上ヒットを打った選手は99人だそうです。
 

彼がいかにすごいバッターかは数字だけでもよくわかりますが…

 
 
年齢も今年45歳を迎える彼が、なぜ今、日本の「プロ野球」ではなく、
四国の独立リーグにやってきたのでしょうか!?

不思議でなりません・・・!
 

なので気になった筆者は、
今回彼が来日した理由や年棒を調べてみました!

今日は彼の人柄や野球に対する姿勢、
日本食好きを公言する彼の日本への思い入れについて掘り下げていこうと思います。
 
 

マニー・ラミレスが高知に来た理由とは?年棒は?

  
 
彼の所属していたチームのレッドソックスでは、
野茂英雄投手をはじめ松坂投手や上原投手など、
日本人の選手が代わる代わる長い事所属していたこともあり、
元々日本とは全くの無縁というわけではないようです。
 

レッドソックスの食堂にはなんと日本人シェフが働いていたらしく、
マニーはそこでうどんやおにぎりをいつも好んで食べていたそうです。
 

普段ジャンクフードばかり食べている筆者よりも、
よほど日本人らしい食生活です。笑

  
 
日本人との交流と日本食を通して、メジャーを去ってからは、
日本でのプレーも視野に入れていたのではないでしょうか?
 

 
彼が日本の独立リーグにやって来た理由は
色んな説が語られていますが、


もう一つには
「大好きな野球をまだまだ続けたい。」
という思いがあるからではないでしょうか。
 

 
入団もなんと自ら球団側にお願いして契約に至ったそうです!

こういった事実からも彼の野球への思い入れが感じられますね。

年棒については推定で480万ほどだそうですが、元メジャーリーガーが、
日本のサラリーマンぐらいの年収で雇われているところからも、
彼の今回の来日の本気度を感じずにはいられません。

 
 
マニーはメジャー時代に薬物問題や、
怪我を偽って試合出場を放棄するような事を度々していました。
 
そのうちにチームメイトや監督、
フロントからの信頼はどんどん落ちていたそうです。
 
チームからすれば膨大な年棒をもらっているプレーしている選手が
メジャーで試合を1回欠場することはとてつもなく大きな損失です。

(仮病を使って会社を1日休むのとはわけが違います。笑)


 
台湾リーグに渡った時は家族が恋しくなり、
なんとたった3か月で帰国するなど、
ファンや球団からは素行悪さを疑問視されていました。
 
 
やはりそういう選手はいくら実力があるとはいえ、球団からすれば雇いづらいものです。
年齢も増す毎に雇ってくれるチームも減っていきました。
 
でも彼はそれでも激しいトレーニングを続けて、
引退の言葉については一度も口にしなかったそうです。


 
その証拠に高知に到着した段階では、
しっかりと引き締まった体を作ってきました。

現在は彼の本塁打を見るために、
高知の球場にはいつもより多くの人が集まってきているようです。
 

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日本食好きで練習熱心なマニー・ラミレス。


 
先述したようにマニーは日本食が大好物で、
高知でもお寿司やうどんを良く食べています。

なんと芋けんぴも大好物だそうで、趣向はもう完全に日本人です。笑

 
 
問題児と呼ばれがちな彼ですが、
自分の打撃の練習にはびっくりするほどまじめです。


練習中はチームメイトや監督に片っ端から話しかけ、
考えを交換しあったり、自分の打撃を見てもらい、
進んで指摘してもらうという野球に対して謙虚な姿勢が見て取れます。
 
こういうエピソードから想像するに、
素行が悪いと言われる彼も、

真面目さや謙虚さを特に大事にする日本でのプレーは、
意外と彼の性格に合っているのでは?と思ってしまいました。

 
さらに自分の球場のとんぼかけを自らするなど、
自分は元メジャーリーガーだと言うおごりのようなものも一切ないようですね。
 
野球に真摯な彼が四国という舞台で柵越えをバンバン放つ姿を早く観たいですね!
 
話によると成績次第では途中でプロ野球への「昇格」も契約には提示されていたそうです。
 

メジャーリーグでここまで活躍した選手を日本で見られる機会はそうそうないので、
私も高知に足を運んでまで彼を一目見てみたくなりました!


まとめ

  
いかがだったでしょうか?

マニー・ラミレス選手は実力、話題性、人間性、
どこをとっても話題が尽きない魅力的な選手ですね!
 

個人的にはプレーも楽しみですが、
彼の”野球以外の”新たな伝説作りも楽しみです!!
 
今までよりも強烈な”やらかし”にも期待しましょう。笑 

なにはともあれ一度高知に行って実際に生で見てみたい!
と思わせてくれる選手ではないでしょうか?
 
  
おそらくそういう人が全国から高知ファイティングドッグスの試合を観に訪れて、
独立リーグや四国地方を全体を盛り上げてくれそうですね!

独立リーグではシーズン20本打てばすごいと言われていますが、
彼にはそれを超える数のホームランを期待ぜずにはいられませんね!

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