ACL2017決勝トーナメントの日程は?組み合わせと日本の注目選手も!

 
2017年ACL(アジアチャンピオンズリーグ)も予選をほぼ終え、決勝トーナメント進出を決めるチームが出そろいつつありますね。

日本勢は浦和レッズと鹿島アントラーズが決勝進出を決め、G大阪と川崎フロンターレがグループリーグで決勝の枠を狙って奮闘しています。

※5月9日ガンバ大阪のグループステージ敗退が決定しました。

※5月9日川崎Fが逆転首位でグループステージ突破を決めました!

   
ここのところACLでの日本勢の活躍が見られていないので、今年こそは日本のチームの優勝が見たいものですね!

さて、気になる日本勢が出場する2017ACL決勝トーナメントの日程や現時点での決勝進出チームはどうなっているのでしょうか?

決勝トーナメントでのJリーグ注目選手などと合わせて確認していきましょう!
 

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2017ACL決勝トーナメント日程と出場チームは?

 

ACLでは、UAE、サウジアラビア、イラン、カタールなどの”西地区”と呼ばれる中東方面の国のクラブチームの代表で戦うA~Dのグループで総当たり戦を行い(各4チームでホーム&アウェイ方式)、上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。

日本や韓国、中国、オーストラリアなどの”東地区”の代表チームも同じようにE~Hグループに分かれて戦います。
 

決勝トーナメント日程

 
ラウンド16の日程
※8グループの勝ち上がった上位2チームによる決勝トーナメント第一試合
 
2017年5月22-24日 
2017年5月29-31日

 
 
AFCの詳細なトーナメント表

期間がわかれているのは、ACLは決勝トーナメントでもホーム&アウェイ方式だからです。
ホームとアウェイで1試合ずつ行い、2試合の合計スコアで勝敗が決定します。

 
 
準々決勝

2017年8月21-23日
2017年9月11-13日

 
準決勝

2017年9月25-27日
2017年10月16-18日

 
決勝戦

2017年11月18日
2017年11月25日

 
ほぼ1年使うほど長丁場なスパンで行われる大会で、アジア各国もこの大会に向けて厳しい調整をして臨みます。

一方日本では大会賞金にあまりうま味がなかったり、過密日程ということもあいまってなかなかACLに全身全霊で望むことができていないとも言われています。(Jリーグを制した方が賞金が高いのでそちら目指した方がいいという考え。)

 
環境や賞金の影響で勝てていない!というのは言い訳のように聞こえるかもしれないけれども、Jチームの過密日程は本当に酷だし、ビジネスである以上賞金が多くもらえる方に力を注ぐのは当然の判断のようにも思えます。

 
もちろん選手たちは出場する以上は全力でプレーしているということは言うまでもありませんが、国内と国外の大会と両立してどちらも勝ち上がっていくというのは、ここ最近の結果からもわかりますが、かなり難しそうですね。

 

決勝進出チームはどこ?

現時点で決勝進出を決めているチームをまとめていきます。

Aグループ

アル・アハリ・ドバイ(UAE)
エステグラルFC(イラン)

 
Bグループ

レフウィヤSC (カタール)
エステグラル・フーゼスターンFC(イラン)
 

Cグループ

アルアインFC(UAE)
アル・アハリ・ジッダ(サウジアラビア)

 

Dグループ

アルヒラル(サウジアラビア)
ペルセポリス(イラン)

 

Eグループ

ムアントン・ユナイテッド (タイ)
鹿島アントラーズ (日本)

 
 
Fグループ

浦和レッズ (日本)
上海上港 (中国)

 

Gグループ
 
川崎F(日本)
広州恒大(中国)
 
 
Hグループ

江蘇蘇寧(中国)
済州ユナイテッドFC(韓国)

 
出場枠が決まり次第更新します。

決勝トーナメントの結果速報やトーナメント表

 
現在、決勝トーナメント1回戦を制した日本チームは、なんと2チームも残っています。

しかし、次の準々決勝で浦和と川崎の日本対決が決まってしまいました。

 
日本勢の共倒れはなんかもったいない気もしますが、逆に言えばこれで日本勢のベスト4進出は確定ということになります。

 
 
日程は、

第1戦8月23日に等々力陸上競技場

第2戦9月13日に埼玉スタジアム

 
となっています。

 

【準々決勝】
[第1戦] (8月21日)
アルアイン(UAE) vs アルヒラル(サウジアラビア)

(8月22日)
ペルセポリス(イラン) vs アルアハリ(サウジアラビア)
上海上港(中国) vs 広州恒大(中国)

(8月23日)
川崎F vs 浦和

[第2戦] (9月11日)
[1]アルヒラル(サウジアラビア) vs アルアイン(UAE)

(9月12日)
[2]アルアハリ(サウジアラビア) vs ペルセポリス(イラン)
[3]広州恒大(中国) vs 上海上港(中国)

(9月13日)
[4]浦和 vs 川崎F

【準決勝】
(第1戦:9月26日、第2戦:10月17日)
[1]vs[2]

(第1戦:9月27日、第2戦:10月18日)
[3]vs[4]

【決勝】
[第1戦] (11月18日)

[第2戦] (11月25日)

ヤフーニュースより引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-01640603-gekisaka-socc

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ACL決勝で注目のJリーグ選手は?

厳しい日程の中順当に勝ちを積み重ねている浦和レッズや、6年ぶり決勝トーナメントに進出を決めた鹿島の注目選手を紹介していきます!

 

ラファエル・シルバ(浦和レッズ)

 
ブラジル出身の浦和のエースストライカー。Jリーグでも得点ランキング上位につけている。
 

 
母国ブラジルのチームでプロになり、その後スイスでプレーし日本にやってきた頼もしい助っ人で、ACL予選でも自身のゴールを積み重ねている。アシストもできるのでとにかくゴールに絡める頼れる存在。
 
 

 
 
プレースタイルはブラジル選手特有のボールテクニックのうまさと小柄だけど一瞬のスピードが早く、決定力が非常に高い。

現在公式戦11試合で11ゴールという、1試合に1点取ってくれる安定感があるストライカーです。

 
現在Jリーグでも1位を走る浦和レッズには日本代表に名を連ねる選手が何人もいますが、その快進撃をけん引している中心選手の一人がラファエル・シルバです。

決勝トーナメントでも彼のゴールに注目してみていきたいです。

 
浦和レッズは李、興梠、ズラタン、といった強力なFW陣がいるため、誰を取り上げていいかわからないほどの選手層の充実ぶりが伺えますね。

中盤も、関根、武藤、柏木、後方の選手では遠藤、森脇、槙野といった代表クラスばかりで、どこからでも得点が取れるチーム力があります。
 

なので正直注目選手を選ぶとなると”全員”と言いたいところです。笑

J1豪華なメンバーをACL決勝でも応援していきたいと思います。

 

金崎夢生(鹿島アントラーズ)

 
アントラーズは現在Jリーグでも上位につけています。昨シーズンまでいた柴咲が抜けたにもかかわらず上位をキープして、ACLでも決勝トーナメントを決めた鹿島の選手層は非常に厚いですね。

その中でも頼れる攻めの中心人物が金崎選手です。
 

 
 
金崎選手は足元の技術が非常に高く、質の高いパス、強烈なシュート力、さらに高さのあるヘディングもありどこにいてもゴールに絡めます。


 
昨年はリーグ30試合出場で10得点と活躍し、代表招集も受け、さらにクラブワールドカップでも2得点と活躍してきましたが、今年も去年以上のパフォーマンスを発揮してACLの予選でもゴールを重ねています。

自ら決められる決定力と、高いテクニックとパスセンスも備えたなんでもこなせるプレイヤーです。

鹿島の中盤のベテラン選手の小笠原や、遠藤との連携も良く、鈴木優磨やペドロジュニオールといった強力なFWがいる中でも試合に出れば高いパフォーマンスで結果を残します。

かなり負けず嫌いな性格なので、気迫あふれるプレーは見ものです!

 
鹿島にも浦和に負けないぐらい豪華なメンバーが揃っているので、ACLでも好成績を残してくれることを期待してしまいますね!

 

まとめ

ガンバ、川崎のJリーグチームもまだ最終節に決勝進出の望みをつないでいる状態です。

日本勢がアジアの舞台で活躍できるように応援していきたいですね。

アジアカップで優勝すればクラブワールドカップへの出場権も獲得できます。前回は鹿島がレアルマドリード相手に非常にいい試合を見せてくれましたね。

世界のチャンピオンと戦う切符も手に入れることができるチャンスでもあるので、このACLで日本のチームが優勝してくれることを願います。

 
※決勝出場チームが決定し次第更新していきます。

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