2017熱田祭の花火打ち上げ場所は?穴場スポットや通行止め情報も!

  
今年も”熱田祭”が近づいてきましたね!

 
熱田祭は毎年6月の4~5日に開催されるお祭りです。
 
花火は今年も例の通り日程は2017年の6月5日(月)に開催されます。
 

前夜祭が前日の4日にありますが、花火が執り行われるのが5日なので注意が必要です!

  
今回花火を見るにあたって打ち上げ場所と花火開始時間、そして花火が良く見える穴場スポットの情報をまとめておきました!

そして車で現地に向かう方向けに例年のデータから予測して通行止めなどの交通規制情報もまとめてあります。

 
熱田祭に参加する際は今回の参考にしてみてください!

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花火の打ち上げ場所と時間、穴場スポットは?

 
熱田祭は裕に1000年以上の歴史を持つ熱田神宮のお祭りということもあり、その規模はかなり大きく、県外からもたくさんのお客さんで賑わう名古屋のビッグイベントです。

お昼は天皇陛下のおつかいが来られたり、夕方にはきれいに光るまきわらみこしなどが各門のところで点灯されます。

花火はそういった行事全体の締めのような存在なので、打ち上げの時間も完全に日が暮れた夜からになります!
 

熱田祭の花火打ち上げ時間

 
熱田祭の花火は、

 
19:40~20:30となります。
 

ただし雨天の場合は順延となります。

その場合は次の日、6月6日の19:40からとなりますのでご注意ください!

 
 
でも小雨ぐらいだったら全然開催されますので、大雨以外はやると思っていただいてOKです。(主催者側も準備が大変なのでできるだけ延期はしたくないでしょうね…。笑)

天気予報はきちんとチェックしてでかけましょう!
 

終了は20:30なので、50分で約1000発の花火を見ることができます。 

50分で1000発という事は、単純計算で1分に20発ですね・・・!
 

つまり50分間、3秒に1発打ちあがり続けるという事なのでかなりの規模の花火大会だとわかります。

 
花火はけっこう遅い時間から始まるので、早めに現地に入って”まきわらみこし”を見たり、屋台でお腹を膨らませておいてもいいと思います!

 
お祭り自体は朝の10時頃から始まっています。

なので好きな時間に現地に入って花火の時間になる30分~1時間前にはよく見えるスポットに移動するのがおすすめです。(ちなみに神宮近くでは非常に見にくいです。)

 
あと全部の屋台が必ずしも10時から始まるとは限らないので、そこだけは少し注意が必要です。

お昼頃ならだいたいのお店がやっていると思いますので、そのぐらいの時間帯を狙ってみてはいかがでしょうか。(屋台は4日もでてますよ!)

屋台は神宮の参道周辺にずらーっと恐ろしい数が並んでます。

名鉄の神宮駅から境内と周辺にずらっと並んでいます。

 

なので詳しい場所を知らなくても神宮の近くに行けば絶対にすぐわかるので心配しなくても大丈夫です。笑
 

花火の打ち上げ場所と穴場スポット

 
花火の打ち上げは”熱田神宮公園”で行われます。

 
熱田神宮と道路を挟んで北側に位置する大きな公園です。(距離にして徒歩5分ぐらいです。)
 
 
そのため、神宮公園周辺は車などが通行禁止、公園内は全面立ち入り禁止になります。
 

公園にあまりに近すぎても花火が見にくいので基本的には離れた場所から見ることをおすすめします。

それと勘違いをされる方が多いですが、神宮の中からは見えませんので注意してくださいね!

熱田神宮はほぼ全面、木で覆われていますからね。笑

 
なので多くの人は近くにある”白鳥公園”という場所の周辺の堀川沿いで花火を見ます。

ここは視界も広くわりと見やすいです。
 

 
 
しかし、お祭り会場と近いがゆえに人がかなり多いです。

 
定番スポットであり、あまり穴場スポットとは言えませんね。
 

なのでもう少し人が少ない場所でのんびり花火を楽しみたいなという場合は、白鳥公園のとなりにある”名古屋国際会議場”の広場で見ることをおすすめします。

 
私は人混みが苦手で「穴場はないかな?」と調べた時に見つけたスポットです。

国際会議場公園の”南広場”あたりでは花火が十分見やすいですし、ここは堀川沿いよりも人の数もがくっと減るのでおすすめですよ!
 


 
 
ただ木が邪魔で見えにくい花火が見えにくいところもけっこうあるので、見やすいところを見つけてみてくださいね!

広場はけっこう大きいので全く見えないという事態になる心配はありませんのでご安心を。

 
公園の近くにコインパーキングもあるので、車で来る際には早めに行って止めておくのが吉ですね。

 
でも当日はみんな同じようなことを考えているので、見る場所も駐車場も基本的には早い者勝ちなのでご注意を!

 

それとイオン熱田店の立体駐車場からもよく見える!穴場だ!という情報もありますが、ここも実際おすすめです。

イオンだと南東の方角に熱田神宮公園が見えます。
 
  

 

イオンでお菓子や飲み物を買い込んで屋上に車を止めて見るのもいいですね!

帰りは夕飯も済ますことができますし、トイレも行きたいときにすぐに行けます。

お子様釣れの方には安心できていいと思いますよ!

 
人混みの真ん中で花火を見るのはけっこう疲れますよ…。笑

 
帰りはディ〇ニーランドかよってぐらいお客さんのおしくらまんじゅう状態で帰路につかないといけないし、公共交通機関はやばいです。笑

なので人混みが苦手な方はあらかじめ距離が少し離れた場所で見ることをおすすめします。

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交通規制と駐車場は?

 
熱田神宮内駐車場はもちろんのこと、熱田神宮公園周辺は全面駐停車禁止となります。

昨年の交通規制の様子はこちら。

そのため県外から車で来ようと思っている方は注意が必要です。

 
周辺にコインパーキングがたくさんありますが、車で来る人も多いため当日はなかなかの激戦になります。

おすすめはイオン熱田店で2000円以上買い物をして、5時間無料で止めることですね。

入庫から3時間:無料
3時間を超える~5時間まで:
2,000円以上お買上げのお客さま・・・さらに2時間無料(合計5時間無料)

 
駐車料金は上記のようにとなっています。

 
近場のコインに止めたいなら、かなり早めに!

イオンの駐車場も混むことを予想してできるだけお早めに!

まとめ

 
いかがだったでしょうか?

浴衣をきてお祭の雰囲気を存分に味わいながら花火を楽しみたいという場合は現地近くのスポットで、花火をゆっくり見て楽しみたい場合はイオンからという感じで場所を選ぶといいと思います!

熱田祭は毎年20万人以上参加する大規模なお祭なのでできるだけ計画は綿密に、行動は早めに!を意識しておくと当日スムーズですよ。

はじめて参加する方には今回の記事は参考になると思いますので、ぜひ穴場スポットを狙って花火を楽しんでくださいね!

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