【2017】全日本大学駅伝の日程とコースは?出場校と注目選手や順位予想も

”秩父宮賜杯 ”全日本大学駅伝対校選手権大会、通称”全日本大学駅伝”がそろそろ始まりますね!

2016年は名古屋・熱田神宮西門前から三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8kmのコースを27チームで競い、最終8区で劇的な逆転を見せ、青山学院大が悲願の初優勝を達成しましたね。

毎年大盛り上がりの全国大学駅伝ですが、今年の第49回全国大学駅伝は、いつ行われるのでしょうか?

  • 2017年全国大学駅伝の開催地や日程は?
  • コースはどこを走る予定になっているのか?
  • 出場校や注目選手は?
  • 優勝候補校と順位予想は?

このあたりが気になったので調べてみました!

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2017年全日本大学駅伝の日程とコースは?出場校と注目選手や順位予想もまとめ!

第49回全国大学駅伝の日程や開催地、コースについて調べてみました!

また出場校と、注目選手などを数人取り上げてまとめ、今年はどこが優勝候補として呼び声が高いのかも調べました!

2017年全国大学駅伝についてみていきましょう!

【2017】全日本大学駅伝の日程と開催地やコースは?テレビ放送はある?

2017年の全国大学駅伝の日程は以下の通りです。

2017年11月5日(日)午前8時05分スタート

【開会式】 

11月4日(土)午後4時「朝日ホール」 (朝日新聞名古屋本社15階)

【閉会式】 

11月5日(日)午後2時30分(レース終了後)「神宮会館講堂」(伊勢市宇治中之切町152)

※開閉会式では、関係者以外の来場はご遠慮頂いております

(引用 http://daigaku-ekiden.com/kaisai/)

11月5日より開催され前日には開会式、当日に閉会式が伊勢で行われます。

開会式と閉会式の場所が100キロも離れているところが個人的にはかなりおもしろいなと思いました。他の競技の大会ならこんなことはあまりありませんよね。(笑)

さすが駅伝といったところでしょうか!
 
 
前回は名古屋の熱田神宮をスタートし、三重の伊勢神宮内宮宇治橋前までを106.8kmのコースを27チームで競いました。

今回もスタート地点、ゴールは同じで、距離もきっちり106,8kmとなっています。

熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)  8区間 106.8km
第1区 14.6 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・弥富市筏川橋西詰(喫茶シャロウ前)
第2区 13.2 ㎞ 弥富市筏川橋西詰 → 三重県・川越町高松(コマツリフト四日市支店前)
第3区  9.5 ㎞ 川越町高松 → 四日市市六呂見町(山九四日市支店海山道倉庫前)
第4区 14.0 ㎞ 四日市市六呂見 → 鈴鹿市寺家(中勢自動車学校前)
第5区 11.6 ㎞ 鈴鹿市寺家 → 津市上浜町(焼肉きんぐ津上浜店)
第6区 12.3 ㎞ 津市上浜町 → 松阪市曽原町(元ドライブイン三雲)
第7区 11.9 ㎞ 松阪市曽原町 → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前
※第50回大会(2018年)からは第1~6中継所の変更を予定しております。

(引用 http://daigaku-ekiden.com/kaisai/)

コースマップはこちら

 
コースの特徴を簡単に説明すると、

1区 名古屋港当たりで橋が多く緩やかなアップダウンが多い

2区 四日市方面に向かう途中、大橋があり、ここでは海風が強いのが厄介

3区 9,5kmと最も短い区画。スピード区画であり、順位の入れ替わりが激しい。

4区 3番目に長い区画。各校エースが出場する可能性があり、見どころになる。

5区 平坦なコースが続くが、後半戦に向けて順位を必死でキープする必要あり。

6区 平坦なコースで距離も11,6kmなので、激しい順位争いが予想される見どころ区画

7区 最後の区画の手前。ここでのアンカーへのつなぎが勝敗を分ける。

8区 最後の区画にして最長区画(19.7km)。長い下り坂と長い上り坂の過酷なコース。青学のような逆転劇も起こりやすい。
 
 
全日本大学駅伝のコースは平坦も割と多く、海風の影響も大きなポイントになります。

まあ最後の最後で過酷なコースが待っていて、大会を盛り上げてくれる面白いコースなので、見どころも多いですね。
 
 
テレビ放送は、今のところ放送予定となっていますが、詳しい時間帯の公表はまだのようですね!

大会が始まる、午前8時頃になるかもしれません。

次に出場校と注目選手を見ていきましょう!

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【2017】全日本大学駅伝の出場校はどこ?

全日本大学駅伝の出場校は、

出場資格とシード制

(1) 2017年度日本学生陸上競技連合普通会員
(2) 第48回大会上位6チーム(青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学)で参加を希望するチーム。
(3) 各地区学連から参加するチーム数は19チームとし、各地区学連の代表数は以下の通りとする北海道1、東北1、関東9、北信越1、東海2、関西3、中国四国1、九州1
(4) 総出場数は(2)の6チームと(3)の19チーム及びオープン参加の全日本大学選抜チーム(東海を除く全国7地区学連からの選抜)、東海学連選抜チームを含めた27チーム

出場資格は各地の選考会で勝ち抜いた大学に与えられます。

そのため全国から選抜されたレベルの高い出場校が多く、全27校しか出場ができません。そういった意味でも非常に注目度の高い大会ですね。
 
全日本大学選抜や東海学連選抜も出場します。
 
  
今年のシード校と予選を勝ち抜いた大学は以下の通りです。

・シード:青山学院大学、早稲田大学、山梨学院大学、駒澤大学、中央学院大学、東洋大学)の中で参加を表明するチーム!

・予選で勝ち抜いた大学:北海道大学、東北大学、神奈川大学、東海大学、國學院大學、大東文化大学、法政大学、帝京大学、明治大学、順天堂大学、城西大学、愛知工業大学、皇學館大学、新潟大学、関西学院大学、立命館大学、京都産業大学、広島経済大学、第一工業大学

【2017】全日本大学駅伝の注目選手や大学、順位予想は?

  
【※10月9日追記】東海大学が青山学院大学を3大駅伝のひとつ出雲駅伝で破って優勝しました!

これから始まる全日本大学駅伝や、箱根駅伝とこの勢いのまま優勝していく可能性もでてきましたね!

しかし大本命青学も2位と、チーム力は衰えていないようにも見えます。
 
 
立命館大学は、8/27に行われた黒姫妙高山麓駅伝でも優勝しており、今回のシードの早稲田、駒沢などを抑えています。

この勢いのまま、高順位を獲得するかもしれません。

また、國學院大学は、8位以内を目指しているようですが、6位がシード獲得圏内なので激しい争いを制することができるのか?見どころですね。

まとめ

2017年の全国大学駅伝の日程や出場校をまとめました!

去年の青山学院大学の逆転劇は非常に盛り上がりましたので、今年もドラマのある駅伝レースが見られることに期待ですね!

注目選手はたくさんいますが、この大会で活躍した選手が今後どこに就職していくのか?という部分も気になります。

当日の放送や現地での観戦を楽しみ待ちましょう!

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