【2017】衆議院選挙の北海道の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も

2017年の衆議院選挙の投票日10月22日がそろそろ間近に迫ってまいりました。

今回の選挙は北朝鮮問題、消費税増税、オリンピックなどを様々な難題を抱えた日本の今後を占う、国民にとっても今まで位以上に大きな関心が持たれる選挙です。

国民もいつも以上に関心を寄せている今回の選挙ですが、特に北海道は全12区と選挙区が非常に多く、北海道での勝敗は党の議席数に大きく影響します。

鈴木宗男さんが立候補するかも?という話もありますし、そのあたりも気になりますね。

2017年衆議院選挙、北海道12区の立候補者や当落予想を調べてみました。

※また、当日は出口調査や、結果の速報も行っていくので、いち早く結果が知りたい場合はこちらのページを参照してください。

※ 期日前投票の出口調査の最新情報に更新しました!

※ 20時出口調査更新しました!

→ 【2017】衆議院選挙投票日はいつ?当落・議席予想や出口調査と結果速報も

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【各選挙区ごとの当選者はコチラ!】

【2017】衆議院選挙の東京の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

【2017】衆議院選挙の愛知の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

【2017】衆議院選挙の大阪の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

【2017】衆議院選挙の広島の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

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【2017】衆議院選挙の北海道の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も

北海道12区の立候補を一覧でまとめました!

また、鈴木宗男氏が立候補するという話もありますが本当なのでしょうか?そのあたりについても調べてみました。

選挙区ごとの情勢や注目の候補者、当選落選予想なども見ていきましょう!

※当日は出口調査や、結果速報をまとめていきますのでいち早く結果を知りたい場合はこちらのページをチェックしてくださいね。

【2017】衆議院選挙の北海道、最新の候補者や当落予想は?鈴木宗男の立候補はある?

以下が北海道全12区の立候補者となります。
 

赤字は当確者です。
 
北海道 1区

船橋 利実(自民)
道下 大樹(民主)

 
北海道 2区

金倉 昌俊(共産)
小和田 康文(維新)
松木 けんこう(希望)
吉川 貴盛(自民)

 
北海道 3区

荒井 聡(民主)
高木 宏壽(自民)

 
北海道 4区

高橋 美穂(希望)
中村 裕之(自民)
本多 平直(民主)

 
北海道 5区

池田 真紀(民主)
森山 佳則(幸福)
和田 義明(自民)

 
北海道 6区

今津 寛(自民)
佐々木 隆博(民主)

 
北海道 7区

石川 明美(共産)
伊東 良孝(自民)

 
北海道 8区

逢坂 誠二(無所属)
前田 一男(自民)

 
北海道 9区

堀井 学(自民)
松橋 ちはる(共産)
山岡 達丸(希望)

 
北海道 10区

稲津 久(公明)
神谷 裕(民主) 比例当選

 
北海道 11区

石川 香織(立憲民政)
中川 郁子(自民)

 
北海道 12区
 
菅原 誠(共産)
武部 新(自民)
水上 美華(希望)
 
 
前回は新党大地が民主党につき、自民有利な情勢で一矢報いましたが、今年は新党大地は自民についたことでまた情勢は大きく変わりそうです。

そういった事情もあり、もしかたら自民の圧勝という形で終わる可能性ありそうです。

12区と大きな選挙区なので、自民が圧勝すれば過半数を切るという最悪な事態の回避に繋がり、逆にここで対抗馬(民主や希望)は議席をいかに奪えるか?大きなポイントになります。
 
(共産党については北海道12区であまり出馬してませんが、これは重要な区以外は立候補者を取り下げているからかもしれませんね。)
 
 
7区は鈴木宗男氏が強い区ですが、鈴木宗男氏は今回、新党大地から比例北海道ブロックからの出馬を表明しているので、小選挙区からは立候補しないようですね。

前回の健闘した鈴木貴子氏は今回自民からの出馬のため、同じ7区の伊東 良孝(自民)氏との兼ね合いもあり、7区からは出ないようです。よって7区は伊東氏が勝つのではないかと予想できますね。

1区では毎年激戦で、以前は民主の横路氏がずっと勝っており、前回も当選しました。しかし、横路氏が引退し、道下氏に代わったため、前回10万票以上獲得している船橋氏(自民)が有力と予想されていますね。

2区では毎回、自民と民主が接戦している区ですが、去年は吉川氏(自民)が2位に3万票近くつけて当選しているので、今回希望からは松木氏が立候補していますが、吉川氏が有力ですね。

10区では自民の候補者はおあらず公明党稲津氏と民主神谷氏が去年に引き続き有力です。
 
  
こうやって見ていくと、やはり北海道12区は自民が強いなという印象を個人的には受けるのですが、接戦の地域も非常に多いですね。今回は希望の党の候補者や民主党は議席を伸ばせる可能性もありそうです。
 

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【2017】衆議院選挙の北海道の出口調査と結果速報!

ネットで現在出ている『期日前投票』の出口調査の結果は以下の通りです。

NHKの期日前投票出口調査では・・・自民党予想獲得議席が小選挙区212、比例64の総数276

 『朝日新聞』序盤情勢調査・・・自民党286、希望の党56、立憲民主党41、公明党9、共産党15、日本維新の会12

このように、期日前投票の出口調査では、大方事前の予想通りの議席獲得数となっており、自民がやや減少or現状維持で、結果は圧勝という構図がそのまま今回の衆議院選挙の結果となるというのが現実味を帯びてきました。

本日の投票の出口調査は、発表され次第公開です!

20時点の出口調査発表でました!
(NEWS zeroより発表された出口調査)

自民が持っていた284議席

今回2018年衆議院選挙出口調査(獲得議席数予想)

自民 266
希望 55
公明 33
立憲民主 55
共産 12
維新 16
社民 2
こころ 0
他 26

自民と公明が300議席に届く可能性が高く、与党で300議席を獲得すると予想されています。

また、躍進したのは枝野氏率いる立憲民政党。野党第1党となる見通しです。

【各選挙区ごとの当選者はコチラ!】

【2017】衆議院選挙の東京の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

【2017】衆議院選挙の愛知の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

【2017】衆議院選挙の大阪の候補者や当落予想は?出口調査と結果速報も!

【2017】衆議院選挙の広島の候補者や当落

まとめ

いかがだったでしょうか?

こうやって見ていくとやはり自民が強い選挙区だなという印象が強いですね。

しかし選挙区ごとに細かく見ていくと自民と民主で接戦しているところも多く。どちらに転んでもおかしくない選挙区もあります。

希望の党の登場や自民の不祥事などもありましたし、自民が議席を減らす可能性もありそうです。自民が大きく議席を落とすことはないかもしれませんが、対抗馬となる政党が検討かもしれませんね。

気になる選挙の結果や出口調査は当日更新していきます!

※ 期日前投票の出口調査の最新情報に更新しました!

→ 【2017】衆議院選挙投票日はいつ?当落・議席予想や出口調査と結果速報も

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