香川で爆発した花火工場はどこで発火の原因は何?過去の事件から予想

 
本日26日のお昼のニュースで香川県坂出市常盤町1丁目の花火工場で爆発事故が起きたというニュースがありました。

死者は現在のところ報告されていませんが、4人が病院に搬送されたようです。

Twitterなどでも工場の動画が上げられており煙が止まらず、遠くまで爆発音がまで聞こえてきたという報告もあったようですね。

大規模な爆発事故となりましたが、この工場はどこなのでしょうか?

また原因も気になったので、過去の花火工場爆発事件などから調べてみました。

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香川で爆発した花火工場はどこで発火の原因は何?過去の事件から予想

今回の爆発事件で気になったのは、花火が出火した原因ですね。なぜ花火工場は爆発してしまったのでしょうか?理由が気になります。

またこの工場はどこなのでしょうか?近隣の方はすでに避難していると思いますが、爆発が止むまでは近寄らない方がだいたいの場所を調べておきました。

香川で爆発した花火工場はどこ?場所はどのあたり?

 
こちらは花火爆発直後の映像と思われます。

黒い煙が上がっていて、たまに花火の爆発音が聞こえます。
 
 
 
場所はどうやら、『平尾花火店の工場』だそうです。

現在の状況は分かりませんが、今のところまだ近くを通らない方が吉ですね。
 
 


 
 
地図で言えばこのあたりです。
 

交通整備などはされていそうですが、近隣を通る場合は気を付けてください。

 
爆発時には『爆発音』と『揺れ』などを感じた人もいたようで、煙の動画を見てもなかなかの大規模な爆発だったということがわかります。

火薬の多い場所なので細心の注意を払って消火活動がされるため、消火には時間がかかる可能性があります。

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香川の花火工場『平尾花火店』爆発の原因は?過去の事例から爆発の理由を予想。

 
今回の爆発の原因はまだ現在のところ解明されていないようですが、なぜ爆発事故が起きてしまったのでしょうか?

過去の花火工場の爆発事件を見てみました。

去年、2016年12月に藤枝市寺島の花火製造会社工場で起きた花火爆発事件では、2人の死者が出ています。

この際に原因となったのは、火薬の原料に燃えやすいチタンなどを含ませたことが原因でした。

『発火しやすいチタンなどを含んだ火薬に、”局所的にエネルギーを加えたこと”で発火した。』

という説明がされていましたが、どうやら花火作成時に正しい手順を踏まなかったことと、チタンを含ませたことが原因で発火したようです。

この事件では、製作していた方が亡くなっているため、真実はよくわかっていないようでした。

あいまいな部分が多くてなぜ発揮したのか?という部分のはっきりとした原因わかりませんでした。
 
 
また、インドでの花火工場爆発事件では、

すいかけのタバコ(はまき?)を従業員が捨てたことが原因で引火。

結果何十人と死者を出したことがありました。
 
 
これは、”従業員の不注意”が原因でしたが、火薬を扱う仕事で、かつ花火が大量に置かんされている場所では一瞬の気のゆるみが大事故につながります。

今回の事件が気のゆるみで起きたものなのか?自然現象によるものなのか?まだ原因はわかりませんが、花火工場の現場が非常にたくさんのリスクと向き合って営業されているのがあらためてわかりました。

香川県は”乾燥”している地域なので、発火の起きやすい地域だと思います。

そのあたりも今回の事件に影響しているかもしれませんね…。

続報を待ちたいところです。

まとめ

現在消火活動中だと思いますが、完全に火が消えるまでは爆発のおそれはまだまだあると思いますので、近隣の方は注意が必要ですね。

近くを通る場合も上記した地図を確認して頂ければと思います。

また、原因などについて、予想という形でしかまとめられませんでしたが、分かったことがあればまた追記していこうと思います。

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