上西小百合と浦和レッズの騒動の経緯まとめ!Twitterで炎上商法か?

 
最近ネットニュースなどをにぎわしている(度々にぎわしていますが)、 衆院議員の上西小百合氏(34=無所属)ですが、今度はTwitterで『くたばれレッズ!』とツイートしました。

これが”暴言だ!”ということでまた炎上気味になっているわけですが、今回の暴言ツイートまでの経緯を今一度まとめてみます。

なぜそこまでの発言をするに至ったのか?浦和のフロントやファンとの騒動はどのようなものがあったのでしょうか?

ドルトムントVS浦和の試合が発端となったこの騒動をまとめていきます。

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上西小百合と浦和レッズの騒動の経緯まとめ!Twitterでの発言まとめ!

現在上西議員と浦和レッズおよび浦和ファンとの間では激しい火花が散っていますが、事の発端となったのはこのツイートです。


 
このツイートを見た浦和ファン及び、一部のサッカーファンが激怒。

そして現役のサッカー選手までもがリプライを送るまでの事態になりました。

上西小百合と浦和レッズの騒動が始まったきっかけは?

 
上のツイートをしたあと、上西議員のツイートが炎上しました。

”真剣に戦ってるに決まってるだろ”
”浦和の選手は頑張ってたぞ”
”チームが低迷中なのに遊びでやるわけねえだろ”

と怒りのコメントが殺到。
 
炎上しているところに、上西氏はさらに浦和ファンを燃え上がらせる燃料を投下します。

 
 
さらにFC東京でJリーグでの経験豊富なベテラン選手、石川直宏選手が上西氏に対してこのようなツイートを送りました。
 


 
この石川選手のやんわりとした大人な反論に対しては、さすがの上西氏もかみつかず、一定の理解を示しながらも、”ただ暴れたいだけの人もいる”とサッカーファンの一部について批判を続けました。
 
 
きっかけ

  • 上西議員が見ていたドルトムントVS浦和の試合で、浦和に対して『遊びでやってるのか』ツイート
  • その後浦和サポにより炎上させられ、石川選手からツイートが来る
  • 石川選手にはかみつかず、一定の理解を示しつつもサッカーファンの一部を批判

では次に段階を見てみましょう。

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上西小百合が殺害予告される&浦和批判でフロントと対決?

 
話は次の段階に進みます。

一部の浦和サポやサッカーファンからバッシングを受けた上西氏は、浦和サポと思われる人物から殺害予告を受けます。

上西氏『明日、浦和の事務所に連絡する。内容は埼玉スタジアムに観戦に行く。チケットはこちらで用意する。SPはいらない。万一の事があってもレッズには何も求めない。上西小百合に対しレッズサポーターを名乗る人間から複数殺害予告が事務所にきている以上、政務公務に支障をきたすのでハッキリさせに行く』

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1857433.html 引用

 
なぜか批判しているレッズの試合を観に行くと宣言しました。

浦和側からすればただでさえ白熱しているサポーターと上西氏との騒動をさらにめんどうにする可能性があるため、一部のスタッフからは”正直迷惑。”と言われます。
 
 
なぜわざわざ試合を観に行こうと思ったのかは謎ですが、殺害予告がされていたこともあり、”はっきりさせにいく”という発言から、浦和側との話をつけに行きたいようでした。
 
上西氏は浦和サイドへメールで”会って話したい”と送ったという情報もあり、対決姿勢を見せたとも言われています。
 
 
正直殺害予告はやりすぎです、普通に犯罪なので。

でも油に火をわざわざ注ぎに行く意味もよくわかりませんね…。笑
 
 
展開

  • 上西氏へ一部の浦和サポから殺害予告が来る
  • 公務に支障が出るからとはっきりと対決姿勢を見せる
  • フロントと会話を要求&埼玉スタジアムに行くと宣言
  • 結局行かなかった?

次にフィフィさんや加藤浩次さんの意見がテレビでしたコメントを見てみましょう。

スッキリで加藤浩次がこの件について言及(動画あり)

 
この騒動は思いのほか炎上して、21日現在でもニュースに多く登場しています。

その間にはテレビでも取り上げられ、スッキリでは加藤浩次さんがコメントをしています。
 

こちらの映像の中で、炎上目的では?という意見も取り上げていますが、その可能性もありそうですね…。
 
 
自身もサッカーファンでサッカー番組も持っている加藤浩次さんは、

「『他人に自分の人生乗っけるな』と言いつつ自分はドルトムントのファンとか言ってる。これ一緒じゃん!自分を棚に上げちゃだめだよ。」

「浦和の先制点までドルトムントが7割くらいボールを支配していたんですよ。ガンガン支配して、それでも浦和がコーナーキックから1点取って」

(中略)

「浦和はJ1で今8位なんですよ。チーム状態を良くしていかないといけない。新しい選手をどんどん使っていかないといけない。それで選手をかえていった。ドルトムントも選手をどんどんかえていっている。誰も遊びじゃないですよ。勝つためにやっているんですよ。次のチーム作りのためにやっているんですよ。」

とサッカーファンとしての視点からコメント。

上西氏がブーメランであるということ、そして、なんでこんな発言をするのか意味が分からないという雰囲気を番組中には出していました。
 
 

くたばれレッズ!発言の真意は?

 
場内、場外で大きな波紋を呼んでいる今回のレッズ騒動ですが、21日、上西氏は、
 


 
とTwitterで発言。

連日の騒動でイライラが貯まってたのでしょうか?

ついに上西氏はシンプルな”暴言”で浦和側へ反撃に出ました。
 
 
先日レッズファンと名乗る人達が事務所まで押しかけて来たらしく、依然として上西氏とレッズとの間では火がくすぶっている状態ですが、まだまだ火に油をそそぐ姿勢を見せました。
 
 
また、週刊誌からオファーも来たようです。
 


 

  • ファンが事務所に押しかけて上西氏、キレる
  • くたばれレッズ発言で再び炎上する
  • 週刊誌からオファーも来ていると発言する

現在のところはここまでです。

くたばれレッズ発言の経緯は、一部過激なサポとの一連の騒動からのストレスによるものだと思われますね。
 
 
まあ、上西さん自身はまだまだ対決姿勢を見せているようなので、今後もメディアを賑わす可能性はありそうです…。笑

まとめ

上西さんと浦和の騒動の流れを見ていきました。

上西さんのツイートがきっかけで、浦和ファンやサッカーファンによる批判を受ける。

上西さん、殺害予告や事務所突撃を受ける。キレてさらに油をそそぐ。

くたばれ発言をする。今ここ

まだまだこの騒動は続きそうですね…。
 
 
※追記

今回の件で注意して欲しいのは、殺害予告や事務所へ直で乗り込んでいるのは一部の過激なファンであって、浦和ファン全員が過激な行為をしていたり、キレてツイートにリプライしているわけではないという事です。
 
むしろ無関心な人や、『この人何言ってるんだろう?』『またこの人か』『炎上商法だろ?』と冷静に眺めている人もたくさんいると思います。

また、どこまでが真実なのか?正直判断のしようがありません。

こういう情報が出てますよってのをまとめただけという事なので、そこはご注意ください。

ただ形として残っているものは真実です。(ツイートや映像ですね。)

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