忘れ物ランキングを黒板に掲示の女性教諭は誰?名前やネットの反応も

 
長野県飯田市の小学校で、あるクラスを担任していた50代の女性教員が、忘れ物の多い児童の名前をリストアップして”忘れ物ランキング”として、黒板に貼りだした掲示していたことが物議を読んでいるようです。

市教育委員会への取材で判明し、校長が高騰での注意をしたようですが、今回の”忘れ物ランキング”騒動ですが、一体どこの学校のどの教員が行ったものなのでしょうか?

  • 忘れ物ランキング掲示の女性教諭は誰?
  • 長野市のどこの学校で行われたのか?

このあたりが気になったので調べてみました。

 
また、今回の件は、ネット上のコメントなどを見てみると非常に賛否両論が分かれていましたので、ネットの反応もまとめていきます。

忘れ物ランキングを黒板に掲示の飯田市の女性教諭の誰?名前や小学校の場所とネットの反応まとめ

 
忘れ物ランキングが張り出されたのは12~16日の間で、ランキングが貼り出されているということが子供から保護者に伝わったことで今回の件が判明しました。

この小学校や女性教諭についての情報について調べてみました。

また、賛否両論あるネット上のコメントもまとめていきます。

忘れ物ランキングを黒板に掲示の飯田市の女性教諭の誰?名前や小学校の場所はどこ?

 
結論から先に書かせていただきますと、

今回の件で学校がどこか?女性教諭が誰なのか?そういったことが発表されることはなかったようです。
 
 
おそらく”この程度”のことでは名前は出ませんし、そこまで大きな問題として報道するようなものではないと判断されたのでしょう。

どこの学校でもありそうなことですし、今回のような件で全国的に名前がさらされてしまったら、教師の方々もたまったものじゃないでしょうね…。

 
 
ではなぜネット上でこれだけの物議を呼んでいるのかといえば、 
 
 
”このぐらいのこと普通にあった”

”この程度で騒ぐなよ”

”これのどこに問題があるの?”
 
 
と、”黒板にランキングを提示するという行為がなぜここまで叩かれるのかわからない。””この程度でクレームを入れる親がおかしい”という意見が多いからでしょう。
 
  
 
確かに筆者(20代後半)の子供の頃も、忘れ物などをすると黒板に名前が貼りだされて、「ペナルティ数」としてカウントされた気がします。

そして「ペナルティ数×枚数」分、原稿用紙に漢字を書かなければいけないという無意味な地獄イベントがありました…。笑
 
 
しかし、それに関してクレームをつける親なんか一人もいませんでした。

 
これは”時代”の違いという言葉で片付けられてしまうことでもあると思うのですが、ネット上では”どこがそんなに問題なのか?”という意見が多かったので、そのあたりの反応もまとめてみました。

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女性教員が忘れ物ランキングを黒板に掲示したことに対するネットの反応まとめ

 
 
先ほども記述したように、今回の件については、”こんなのは普通””なにがそこまで問題なのか?”という意見が多く、物議をかもすことになりました。

忘れ物ランキングは問題ないという層の意見はどんなものなのか?

また、忘れ物ランキング反対の方の意見はどんなものなのでしょうか?調べてまとめてみました。 
 
 
 
 
まず非常に多い”忘れ物ランキングはそこまで問題ない”という意見ですが、その理由として多かったのが、”自分の時にも同じようなものがあった”ということです。
 
 
自分の時にもあった。この程度ことでなにを騒いでいるのか?といった意見が多くありました。
 
 
 
先ほどの筆者の経験のような例の他にも、具体的には、

”教室の後ろに全児童の名前書いた表がはってあって、 忘れ物するたびに棒グラフみたいなのにシール張られたわ”

”らは忘れ物回数で、5回以上は竹刀でケツバットだった…約束してたからな”

”俺の時は、忘れ物の王と女王って教室の後ろで2人で正座させられたわw”

 
様々な”忘れ物”で怒られたり罰せられた経験があるようですがさすがに竹刀で叩かれるとかは怖いですね。笑

昔に比べたら、教師の立場が弱すぎるという部分にも疑問があるという意見も多かった印象です。

また、”そもそも親が教師に文句を言う前に、子供の忘れ物を減らしてあげる努力をしろ”という意見も多くありました。
 
 
”ランク入りさせたくなけれ忘れ物を減らせばいいのに”

”嫌だから改善しようと努力するんだろうに そこに親が文句言ってくるとか救いようがないな”

”忘れ物しなくなりゃいいんじゃね?”
 
 
  
確かに社会出るための準備をする小学校という場は、忘れ物をしないように練習する場でもあると思います。

しかしここで練習する機会を奪ってしまったら、”忘れ物を減らす努力をするチャンスがなくなる”とも言えます。

 
 
一方で、”晒し者にしても改善はしない”という意見もありました。

確かにこれは言えると思います。

 
筆者の経験からも言えるのですが、私が経験した例の「ペナルティ制」の罰則でも、常に1位は決まった人物でした。笑

 
 
黒板に張り出されたからと言って、忘れ物の頻度が1年間のうちに改善されることはなかったし、さらにはペナルティ数が貯まり過ぎるともうどうでもよくなってくるのです。笑
 
  
1→10は気が重いですが、100→110はそんなに変わらない。

しかももうどーせ消化できないほどの罰則量だからどうでもよくなる。

こんな↑気持ちになってくるようです。笑

 
 
児童の忘れ物を本気でなくそう!と考えた時に取るべき手段として、黒板にランキングを掲示するという手段は今も昔も愚策の可能性すらあります。

もっと他にやりかたがあるという意見も確かに納得できますね。
 
 
   
ただ、今後もこのぐらいのことがネットニュースで取り上げていかれるような世の中になると、教師もやってられない気持ちになるかもしれません…。

まとめ

忘れ物ランキングについてのネットの反応をまとめていきましたが、この女性教諭を非難する意見が非常に少なく、逆に親側がおかしいという意見が多かったことが印象的でした。

忘れ物をして困るのは誰かと言えば子供自身なので、今回のような手法でなく、しっかりと改善してあげる方法がなかったのか?少し疑問に残る部分もありますが、女性教員の方も50代という事で、昔のやり方を時代が変わった今でも使ってしまった部分で保護者側とのいざこざに発展してしまったようですね。

親側の問題も多々感じられる部分はありますが、教師側も時代に合った方法で児童を教育していく必要があると思いました。

 

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