男体山の場所や噴火可能性や被害範囲は?活火山認定でも登山できるか

 
栃木県日光市にある”男体山”が、活火山に認定されたようですね。
 
男体山は日本百名山にも入っている山ですが、「おおむね1万年以内に噴火した形跡がある」という活火山の定義を満たしているということで、新たに”活火山”として認定されるようです。
 
 
でも活火山に認定されたことで、今までとどう変わるのでしょうか?

  
今回、

  • 男体山の活火山認定で今までと何が変わるのか?
  • 男体山の場所や噴火時の被害範囲はどうなるのか?
  • 登山はこれまで通りにできるのか?

こういったことが気になったので調べてみました。

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男体山の場所や噴火時の被害範囲の予想!活火山認定で何が変わり、登山は今まで通りできる?

今回活火山にめでたく(?)仲間入りした”男体山”ですが、認定されたことでこれまでとどう違ってくるのでしょうか?

また、場所の情報や、噴火時の被害範囲、今後登山は可能かなどについても情報を探してみました。

男体山の場所や活火山に認定され今までと何がどう変わるのか?

 
男体山は栃木県日光市の西側に位置する山です。
 


 
栃木の山ですが都内からもアクセスが良く、日本百名山に選ばれているため登山客も毎年多いようですね。

今年の山開きはすでにしており、南からのルートや北からのルートなどがあり、いろんなコースで登山が楽しめます。

 
 
標高は2400m以上あり、頂上からは街の様子などが見ないようで登頂後の風景がものすごくきれいなやまです。
 


 

 
しかし今回、男体山が”活火山に認定された”ということで、今までとどう扱いが変わるのでしょうか? 
 
 
 
ネット上では、活火山に認定されると登山はできなくなるの?という質問もありましたが、そういうわけではありません。

ざっくり言えば、”今も活動していて、今後注目して見守っていったり観測していく必要がある火山”と認められたということだそうです。

 
活火山は箱根山や富士山も認定されていますが、登山自体は普通に行われていますよね?なので今後も登山は大丈夫なようです。

 
ただ、最近では御嶽山の噴火で悲しい事件が多々起こってます。自然は何が起こるのかわかりませんので、これまで以上に注意して登山することが個人個人でも求められますね。

 
また、活火山の中でも”火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山”とされている50の山があり、今後男体山がこういった山に加わる可能性もありそうですね。

 

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男体山の噴火時の被害範囲の予想!

 
男体山が実際に噴火した際にはどのくらいの被害範囲になるのでしょうか?
 
 
これについては、専門家でもわかりかねる事だと思います。

知恵袋にはこんな情報がありました。

・約1万7千年前には極めて大規模なマグマ噴火が起こり、溶岩流や火砕流が発生しています。大量に噴出した火山灰は茨城県沖の太平洋に達したそうです。
・男体山から流れ出した溶岩が川の流れをせき止め、水がたまって巨大な「中禅寺湖」が形成されました。

引用 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12171352432?__ysp=55S35L2T5bGxIOWZtOeBqw%3D%3D

  • 茨城県沖まで火山灰が到達
  • 川をせき止めるほどの溶岩・火砕流の発生

このあたりから相当大規模な噴火だったことがわかりますね。

  

もし噴火となれば周辺の栃木県ないだけでなく、東京や関東全般にも大きな影響を及ぼす可能性も大いにあるようです。
 
 
これは関東周辺の人にとっては怖い事ですが、噴火の可能性がある火山は日本中にたくさんあるので、日頃の備えや避難場所などを調べておく必要がありそうです。

 
 
しかし、噴火によって作られた美しい自然もあります。
 
 

 

竜頭の滝という紅葉スポットはものすごくきれいで、観光客からも人気が高いです。

以前起きた男体山の噴火がこれを作ったというのは驚きです…!

 
活火山に認定されたことで、少し怖い気もしますが、筆者も竜頭の滝や男体山の登山を一度してみたいと個人的には思いました。

まとめ

男体山が活火山の仲間入りということで、めでたいのかそうでないのか、よくわかりませんが、これから観測などが充実していくといいですね。

登山はこれまで通りできそうですが、以前の御嶽山噴火時の状況などを一通り勉強してから登山するといいかもしれませんね。急な場面での対応ができるかもしれません。

これを期に男体山に注目が集まり、絶景スポットなどもあるので今までよりももっと人気が出るかもしれませんね!

今後の(火山)活動を見守っていきましょう。

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