なかのひとよ主催ブラックボックス展の内容がひどい?痴漢疑惑で炎上

 
”なかのひとよ”さんが主催する”ブラックボックス展”が2017年5月6日~6月17日の期間で開催されました。

このブラックボックス展というイベントは、真っ暗闇の部屋の中に入れられ、その状況を視覚が完全に失われた空間を楽しむ(?)イベントらしいです。(ネタバレが禁止されているため詳細な情報はあまりないようです)
 

しかし今、そのイベントに対するクレームが大量にネット上で書き込まれています。
 
 
クレームの内容は、女性が”暗闇の中で体を触られた”という内容のものばかりで、”痴漢された”というコメントがTwitter上などで話題を呼んでいます。

このブラックボックス展や、なかのひとよさんとはどんな人物なのでしょうか?

なかのひとよとは誰か?ブラックボックス展の内容がひどくて痴漢疑惑で炎上

そもそもこのなかのひとよさんとはどういった人物なのでしょうか?筆者は今回の件ではじめて存在を知ったので調べてみました。

またブラックボックス展で被害にあった女性の方のTwitterの内容などから、ブラックボックス展でどのようなクレームが出ているのか調べてみました。

なかのひとよとは誰なのか?経歴や仕事を調べてみた。

 
そもそも、なかのひとよさんとはどういったか方なのでしょうか? 
 
 
 
筆者が調べてみたところ、

以前TwitterでさざえBotなるアカウントを運営していた人物であることがわかりました。

 
 
このサザエBotは、サザエさんのシルエットのアイコンを使い、さざえさんのキャラに独自のツッコミや解釈をまじえてつぶやくBotとして、かなり有名になりました。

 
例えばこんなの。


 
 
またそれだけではなく、”中の人”である”なかのひとよ”さんの考えがつぶやかれたりもしています。
 


 
私には何を言っているのかさっぱりわかりませんが、このような独自の世界観を見せ、考え方を語るうちにフォロワーがだんだん増えていき、そして2016年には”アルス・エレクトロニカ賞”で準グランプリを受賞した。

アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)は、オーストリアのリンツで開催される芸術・先端技術・文化の祭典で、メディアアートに関する世界的なイベント。

Wikipedia参照

  
 
こうして、サザエBotとなかのひとよさんは世界的に認められることになったそうです。

 
そんな”なかのひとよ”さんは年齢や容姿については一切公開していません。

2061年からやってきた未来人を自称しており、上述した授賞式でも宇宙服姿で参加したようです。
  
  
物の言い回しや、そういった行為から、一見変わった人のように見えますが、そんななかのひとよさんが主催した今回のイベント”ブラックボックス展”が今回かなり物議をかもしているようです…。
 

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なかのひとよ主催のブラックボックス展で痴漢・詐欺と炎上!?被害女性の証言まとめ

 
今回このなかのひとよさんが主催した”ブラックボックス展”が、Twitter上でかなり話題となっています。

その内容はなんとイベント中に”痴漢”行為があったというもの。
 
 
 
どういったことがあったのか?Twitterを見てみると…

 


 
  
”中には泣き笑いしながらしゃがみこんでる女の人もいた”という事から、ごく普通のイベントではないというのは想像できます。

この方は”ハグ”だけだったようですが、他にはもっとひどいことをされたと主張する人もいました。
  
  
この方の場合は…


 
 
”追いかけまわされてカラダを触られた”ということを主張しており、これが本当ならたとえイベントだとしても許されることではないのでは…?
 
  
 
この2件だけでなく、
 


  

いくつもの”不快感”をしめすツイートが存在します。

もちろんこの他にもたくさんありました。
  
 

  
  
 
暗闇で体を触られ、接吻を強制されたり、多くの女性が被害にあっているようです。
 
  
  
どうやらブラックボック展には入場の際審査があり、その審査に通ったものしか参加できないようです。

審査の基準は、肌の黒い外国の方が独断で選別して、会場に並んでいる人の中から決めていくようです。(ちなみに選別で弾かれた人は多数います。)

この時点でかなり怪しいですし、”ネタバレ禁止”の誓約書を書かされたりと怪しい部分はほかにもあります。
 

アルテマレベルでは、本展覧会に適した精神・態度基準に達する者でなければ入場することができません。

すべての来場者に入口でバウンサー(門番)による『鑑賞者の選別』が行われ、「選ばれし者」のみが入場可能となります。

選別基準はバウンサーの独断によるため、落選理由の詳細は勿論のこと、苦情等も一切受け付けません。

たとえ遠方からの訪問であっても、行列に数時間並んだ後であっても、プレス記者であっても、アート関係者であっても、この『鑑賞者の選別』は平等に行われます。

現地で落選と見なされた場合は日を改め、服装・髪型・マインドを変えて再挑戦を行って下さい。

引用 https://anonism.site/blackbox-cbbbbe8f5366

  
 
現在このブラックボックス展は期間が終了したのですが、なかのひとよさんのTwitterは現在”鍵アカ”になっている状況です。
 
 
SNS以外の情報発信媒体もありましたが、見にくいデザインのすべて英語で書かれたページや、ブログなどには特に今回の件についてなにも書いている様子ではありませんでした。
 
 
今回の件で警察は動くのでしょうか?被害届が何件か出た場合には捜査が入ることもありそうですが、可能性はありそうですね…。
 

※追記 謝罪メッセージがHPに掲載された。

 
どうやら一連の騒動を受けて、ブラックボックスのHPには謝罪文が掲載されたようです。

 
謝罪文の内容は、

・「安全確保に可能な限りの体制を敷いていたが、予期せぬ来場者による行為があったことを把握している」

この度は弊ギャラリーが主催しました「なかのひとよ|BLACK BOX」(ブラックボックス展)に関してインターネット上で多くの皆様をお騒がせ致しておりますこと、またご心配をおかけ致しておりますことについて、心よりお詫び申し上げます。

会期中はスタッフを増員し、常に会場に待機することは無論、来場者からご指摘をいただいた際にはその都度注意を促し、展示会場内を定期的に巡回するなどして安全確保に可能な限りの体制を敷いておりました。

しかし、残念ながら我々が予期せぬ来場者による様々な行為(床のタイルを剥がす、壁を執拗に叩く、ドアを無理やり開けようとする等)があったことは事実として確認しております。

公式HP引用

 
ということですが、加害者側(痴漢行為を働いた人)はあくまで参加者だったという事なのでしょうか?

参加者を厳選しているならば特定は容易であると思う気もするのですが…。
 
  
それに問題とされている女性の被害についてまず触れず、”ドアを無理やり~”という部分に触れており、ここについては”問題はそこじゃねえよ”というコメントもありました。
 
 

当ギャラリーは「実験」と「犯罪行為」は明確に線引きし、お客様の安心・ 安全を侵害する諸 行為に対していかなる許容も致しません。

 
という部分が、最後にちょろっとだけ載っているというところにもなにか違和感を感じてしまいます…。
 
 
ホームページも背景が黒から白に徐々に変わるようになっていて謝罪文も非常に読みにくくなっているところも配慮が足りないのでは?と個人的には思ってしまいましたね…。
 
  

まとめ

いかがだったでしょうか?

なかのひとよさんの実態は謎に包まれていますし、ブログなどを読んでも筆者には理解できない内容ばかりだったので、どんな人なのかもよくわかりませんでした。

しかし、これだけ多くの被害ツイートがあり、それがなかのひとよさんのブラックボックス展で行われたというのは、どうやら本当のようです。

”そういうイベントだから”という理由で今回の件がOKでまかり通るようなことがあるなら、同じようなイベントがこれから続出する可能性もありますね。

今後警察の捜査などが入るのか?この後の展開がかなり気になります…。

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