カビパンを食べさせた鏡石町立第一小学校の女性教員の名前は誰?特定

 
先ほどネットニュースで、鏡石町立第一小学校の20代の女性教員が、度々児童に対して、古くなったカビの生えたパンなどを無理やり食べさせていたという事件の記事を見ました。

 
この女性教員は一昨年からこのような古くなった食べ物を児童に強制的に食べさせるという、非常に危険で行き過ぎた行為を何度かしていたようです。

この鏡石町立第一小学校の女性教員は誰なのでしょうか?

  • この女性教員の名前は特定されているのか?
  • 今までにどんな行為をしてきたのか?
  • この事件に関するネットでの反応

などを調べてみたので見ていきましょう!

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カビパンを児童に食べさせた鏡石町立第一小学校の女性教員は誰?名前の特定や過去の事件まとめ

この女性教員は以前から同じようなことを児童に対して繰り返していました。

食中毒などの大きな事故につながる今回のような一件を、”教育の一環”と言いながら続けていたようです。

名前は特定されているのでしょうか?過去の事件やネットの反応なども見ていきましょう。

カビパンを児童に食べさせた鏡石町立第一小学校の女性教員は誰で名前は?

 
このニュースは大手のニュースサイトに取り上げられ前に、ネット掲示板などでかなり話題になっていました。

なので女性教員の名前がもうすでに特定されているのではないか?と思い筆者がネット上の情報を調べてみたところ、いまのところまだ特定されていないようです。
 
 
わかっているのは、ニュースにある通り、

  • 20代の女性教員
  • 福島県にある鏡石町立第一小学校の教員
  • なんと1年生に対してこのようなことを行っていた

という情報です。

 
カビというのは結構身近なもので、誰もがカビの生えたパンを見たことがあると思います。

しかしカビというのは口に入れるのは非常に危険で、死に至るケースも多くあるのです。
 
 
それを小学一年生の児童に”教育の一環”として強制していたというから驚きです。

 
この女性教員は”行き過ぎた教育があった”と容疑を認めているようですが、これが教育と言えるのか?筆者にとっては甚だ疑問に思います。

 

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カビパンを児童に食べさせた鏡石町立第一小学校の女性教員の過去の事件は?

 
この女性教員は過去にも数回このようなことを児童に強制していました。

なんとパンだけでなく、”古くなった牛乳”も飲ませていたようです。
 
  
 
カビもそうですが、劣化した乳製品の危険度はかなり知られていると思います。

もちろんこの人も知っているはずですが、もはやこれは殺人未遂に近い事件なのでは?というのが正直な印象です。
 
 
親御さんからしたら、子供を危うく失いかけたような気持ちになってもおかしくないでしょうね…。

子供の命を預かるはずの教師が、その全く反対の行為を平然と何度も行っていたという、本当にとんでもない事件です…。
 
  
 
この事件を受けて、ネットの反応を見てみましたが、
 

”行き過ぎた指導じゃなくて犯罪でしょこれ”
”殺人未遂じゃないか”
”教師の資格なし”
”指導だと思ってる時点で、教委も教員もアウト”
”犯罪じゃん名前出せ”

といった声が多く、
 
 
これが”教育”とは言えないというのは、誰の目から見ても明らかです。

こんな意見もありました。

確かに学校の管理体制や教育委員会が知っていながら隠ぺいしたなんてことも考えられてしまいますね。

なんせ何度もやっていたわけですから…。
  
 
調査に対して”クラスメートが古い休職を食べさせられるのを見たりした”と答えた児童もいて、見せしめのような状態で強制されていた可能性もありそうです。
 
 
この教員は”食べ残しがないようにするという目標を優先しすぎた”という事を言っていますが、それはカビが生えたパンを食べたあとでしか達成できない目標なのか?と個人的には疑問に思いました。
 
 
 
また、
  

「『泣きながら食べさせられた子も』」

子どもが2~3日前の給食を食べさせられたという父親は「給食を食べられずにいたら、立ったまま授業を受けさせられたそうだ。私の子どもは食べなかったようだが、『カビが生えたパンを泣きながら食べさせられていた同級生もいた』と言っていた」と話していました。

子どもがカビの生えたパンを食べさせられたという母親は「子どもには甲殻類や牛乳にアレルギーがあるのに無理に食べたり飲まされたりしたこともあった。教員は謝罪もなく退職しており、学校がきちんと調査して事実をありのままに認め、子どもたちの心のケアにあたってほしい」と話していました。

NHKニュース引用  

 
※追記:

どうやら、この女性教員はすでに退職しているようです。

謝罪などは一切ないということから、常識がかけているといいますか、元々少し考え方が多くの人と大きく違っていたというイメージを持たされます。
 
 
 

アレルギー系の事故は本当にシャレにならないのですが、ここまでくるともはや”故意”を疑ってしまいます。
   
 
遅かれ早かれ、こういった事件を起こしていた可能性もありますし、子供たちが重症を負ったり、命の危機に瀕するような大きな事故が起きなかったことは不幸中の幸いですね…。
 
 

まとめ

今回の件で女性教員の名前の特定はまだされていなかったようですが、事の重大性から考えて後日名前が公表される可能性すらありそうです!

この手の事件は急速に全国に知れわたり、すぐに大きな話題になる分、本人が特定されるのも時間の問題だと思います。

ですが、もし名前が公表されず、懲戒免職処分にならなかった場合、この教員が学校を変えてこれからも教鞭をとっていくと考えると非常に怖いです。

スクールカウンセラーによれば、食の強制は結構な確率でトラウマになってしまうそうで、すでに大きな危害を児童が追っているかもしれません…。

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コメント

  1. 岡田美和 より:

    大田区でも保育園でも、無理やり食事をたべされていました。離乳食になったばかりの子供が、眠気で食事がすすまないと!手を洗わせ。食事をさせる。虐待ですよ。
    子供は成長が互いのに。わからないところで、色々な事が起きているのは現実。
    好き嫌いあっても!良いじゃないですか?大人になれば、食べられるようになる時期がくるし。何が!食育かわからない。
    子供の味覚は発達だんか!食べられなくって当たり前だと思わないと。成長していないわけではないし。
    福島の教師はまったくひどい、殺人未遂になるぐらいの事をしたわけだから、きちんとテレビにでて謝罪するべきですよ。

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