ピーターボスの戦術フォーメーションや香川との相性は?経歴や年棒も

 
2017年6月6日、ドイツブンデスリーガのボルシアドルトムントの新監督に”ピーター・ボス”氏が就任することが決定しました。
 
ピーター・ボス監督は以前Jリーグのジェフユナイテッド千葉でプレーした経験もあり、日本人の香川真司選手にも理解を示しやすく相性がいいのでは?という予想もちらほらでていますね。

これまで複数のクラブで監督経験をしてきたピーター・ボス監督ですが、

  • これまでの監督経験の経歴
  • 年棒
  • そして得意の戦術フォーメーション

などについてまとめていきたいと思います。

 

ピーターボスの戦術や香川との相性は?プロフィールや経歴まとめや年棒なども予想


  
トゥヘル監督の電撃解任の後に就任が決まった”ピーター・ボス”監督ですが、2016年委指揮した、オランダのクラブ”アヤックス”から今回ドイツのドルトムント監督に就任しました。

ボス監督のこれまでの経歴や戦術フォーメーション、香川選手との相性や年棒なども見ていきましょう。

 

ピーター・ボスのプロフィール経歴や年棒は?

 
ピーター・ボス監督のプロフィール

国籍:オランダ
生年月日:1963年1月21日(54歳)
出身地:アペルドールン
身長:175cm
体重:70kg
選手時代のポジション:ポジション MF / DF

 
年俸は400万ユーロ(約5億円)で、アヤックス監督時代の約5倍という事…。

 
しかしアヤックスとの契約が残っており、ドルトムントはアヤックスに500万ユーロ(約6億2500万円)を支払う準備をしているらしいですね。
 
  
 
選手時代、オランダのSBVフィテッセでプロデビューします。

その後はフランスでSCトゥーロンで5年契約を結ぶも、クラブ内の騒動で”移籍禁止”の事態に陥ります。

しかし、ピーター・ボス氏は”特別条件”を契約に盛り込んでいたため、唯一クラブを去ることができたようです。

(この事件の真相を調べてみたのですが、SCトゥーロンのwikiなどで詳しい記述はありませんでした。)

 
その後フェイエノールトでプレーなどをし、1996~98年にはJリーグのジェフユナイテッド千葉でプレーした経験もあります。
 
ただし、プレーした期間は短く、2回目にジェフユナイテッド千葉に帰って来た時もわずか1シーズンで日本を去りました。

数年プレーしたということもあり、日本サッカーの知識も豊富にあるのではないでしょうか。
 
 
 
なので今回日本人の香川選手への理解があるのでは?という意見が多くありました。

 
でも監督は選手としても監督としても経験が豊富なので、日本人選手だからといって特別な扱いを受けれたり評価されたりと言うことはあまり無いように思えますね。
 
プレーしたのは日本のクラブだけではありませんので。
 
  
まあ実力がすべての世界なのでコネや贔屓やらはむしろない方がフェアですし、香川選手自身もチーム内でもフェアなバトルを望んでいるので余計な心配は無用でしょうね。
 
 
 
ただし、”Jでの経験がある”という部分で、意思の疎通などはしやすいかもしれません!

そこはチームにとっても監督と選手(香川選手)にとってもプラスの部分になるんじゃないでしょうか!
 
しかもヘラクレスでは平山選手、フィテッセではハーフナー選手へ指導していた経歴もあるので、日本人選手の特徴や強みをいかせる監督であるのは間違いなさそうです。
 
   
続いて監督としての得意戦術フォーメーションや性格、戦術なども見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

 

ピーター・ボス監督経歴と性格、得意戦術フォーメーションは?

  
ボス監督はこれまで、

AGOVV(オランダ・アマチュア)
デ・フラーフスハップ(オランダ)
ヘラクレス・アルメロ(オランダ)
フェイエノールト (テクニカル・ディレクターとして就任)(オランダ)
ヘラクレス・アルメロ (第2期)(オランダ)
フィテッセ(オランダ)
マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
アヤックス(オランダ)
 
 
という、8つのチームでの指導経歴があります。

 
 
ドルトムントの直前では、アヤックスと言うビッグクラブでの監督経験があります。

アヤックスでは5月24日にヨーロッパリーグ決勝でマンチェスターUと戦い、負けてしまったものの準優勝という好成績も納めています。
 
 
監督としての性格は非常に”シビア”で実力主義です。

 
アヤックス時代にはユース選手を積極的に使わない事から、周りからの非難を受けることもありましたが、”ユース出身の選手だから使う”ということはせず、あくまで戦える選手を使う姿勢を貫くなど強い意志を持って選手を選んでいるようです。

 
先述は非常に攻撃的で、4-3-3を得意としています。

 
これは非常にオランダ人らしいですね。後ろから短いパスで試合を組み立てるポゼッションサッカーをしながら、スイッチを入れてスピードアップする、迫力ある試合展開が多いようです。

守備の時間はハイプレスを多用して積極的に奪いに行くというスタイルです。
 
 
 
もしこの4-3-3がドルトムントでも採用されるならば、香川選手はセンターハーフを任される可能性が高いですね。

今日本代表でも4-3-3の布陣が試されようとしていますが、「ドルトムントでもやっている得意な位置」ということも言っており、香川選手と戦術的なフィットもするかもしれませんね。
 
 


 
若手選手を積極に使い育てることにも定評があるようですね。

  
 
ドルトムントの選手と戦術の相性も良さそうという声も!

 
来シーズンはワールドカップイヤーなので、香川選手にとっても大事なシーズンですね。

ボス監督の信頼を勝ち取ることが、今後のパフォーマンスを左右する大事な要素になりそうですね。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ピーター・ボス監督についてまとめていきました、選手、監督経験ともに豊富でアヤックスでの実績もあり、今後のドルトムントでもいい成績を納めていくれるかもしれませんね。

日本人選手との関係も深い監督なので、香川選手とのコミュニケーションも円滑に行く気がしますね。

ただしシビアさや、若手もどんどん使っていくという性格もあるので、実力主義の厳しい内部のポジション争いも起きそうです。

バイエルン独走状態のブンデスをボス監督とドルトムントが来季は止められるか!シーズンは終わったばかりですが来季が楽しみですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です