六甲道爆破予告の紙に書かれた内容や不審物の中身は?犯人や現在状況

 
6月6日の18時ごろに、JR神戸線、六甲道駅で爆破予告があり、ロッカールームから不審物などが発見され、現在駅周辺の封鎖が行われているようです。

現在六甲駅周辺には大勢の警察が出動しており、六甲道を通る電車はすべて駅に止まらに”通過”で運行している状況です。

 
今回、17時ごろにも事前にTwitterで”トイレに爆破予告の紙が貼ってあった”などの情報もあり、計画的なかなり犯行であるという見方がされています。

 
六甲道駅爆破予告の紙に書かれた内容や、ロッカーから見つかったとされる不審物の中身はなんだったのでしょうか?

また犯人はどんな人間で、現在の状況はどうなっているのか?もまとめてみていきましょう。
 

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六甲道爆破予告の紙に書かれた内容や不審物の中身は?犯人情報や現在状況まとめ


 
今回どんな爆破予告があったのでしょうか?事前に一般人が見つけた爆破予告の紙にはどんな内容が書かれていたのでしょうか?ネット上の情報を調べてみました。

駅構内の掲示板にも、

爆破予告と大々的に書いてある状況です。
 
 
また不審物の中身はどんなものなのでしょうか?現在の状況などと合わせてみていきましょう。

 

六甲道爆破予告の紙に書かれた内容や不審物の中身は?

 
Twitterでは、現在状況の動画を上げてくれている方がいました。

どうやら今回の事件では事前に爆破予告が書かれた紙が、六甲道駅のトイレの中で見つかっているようです。

Twitterではこんなつぶやきがありました。

 

このつぶやきがされたのは午後5時ごろで、その2時間後に駅の封鎖と運行の休止などが始まりました。

その後、大勢の警察が駅に集まり、ロッカーの中からは”不審物”が見つかったこともあり、現在も厳戒態勢で調査が行われている状況です。
 

 
トイレにあった爆破予告は、どうやら全部がカタカナで書かれていたものであったという情報以外には現在のところ内容などの情報は見当たりませんでした。

また、不審物もコインロッカーから出てきたということもあり、小型の物と予想できますね。

小型という情報も”爆弾”を連想させてくるので怖いですね。おそらく警察側もかなり慎重にこの不審物がなんなのか?調べていることでしょう。

 
爆破予告がこの紙だけなのか?それともネット上でなんらかの予告があったのか?という情報は特に見つかりませんでしたが、トイレに犯人が来ているということですので、駅の防犯カメラから犯人像の割り出しは容易だと思います。
 
犯人が捕まるのも時間の問題でしょうね。

  

本格的に爆発物処理班が動いているようです。

画像はこちらです↓

爆発物処理班の画像リンク
 

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六甲道駅の現在の状況は?運行再開はいつ?

 
どうやら午後8時現在もまだ警察が調査のため封鎖を続ている状況です。

帰宅ラッシュのこの時間という事もあり、六甲道で降りることができないお客さん達にとっては大きな迷惑となりました。

 
状況を知らずに止められた人や… 

 
帰ることができずに困っている人も大勢…。


 
今回警察の出動数がすごいらしく、もしかしたら午後10時ごろになっても運転再開しない可能性もありそうです。

JR側の警察側もできるだけ早い運行再開のために調査を必死でしていると思いますが、安全性が保障されるまでは再開はできなさそうです。

 

まとめ

今回の六甲駅の爆破予告と不審物事件についてはまだ事件から数時間しか経っていないため、詳細な情報はあまり拾えませんでしたが、大勢の警察や職員、さらにはお客さんを巻き込む大事となっています。

不審物が爆発物などの危険物でなく、けが人もないまま、犯人が早く見つかってくれることを願いたいですね。

爆破予告の紙に書かれていた内容なども、今後公開されることがあるかもしれません。
 
 
また詳細な情報がわかり次第追記していく事とします。

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