2020東京五輪(オリンピック)決定の全種目速報と新種目候補一覧まとめ

 
 
9日スイスのローザンヌで、IOC(国際オリンピック委員会)は、2020年東京五輪(オリンピック)で、3人制バスケや男女混合団体柔道など、検討中の新種目を含めた本番で実施する”全種目”を発表します。

 
現在すでに28競技の開催が決定していますが、今回の会議で3人制バスケットボールなど、”新種目”の決定を行っていくようです。

すでに決まっている競技と、9日に決定した新種目の速報一覧をこのページではまとめていきます。
 
 
来る2020年の東京オリンピックでの全種目を見ていきましょう。
 

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2020東京オリンピックで決定した新種目含む全種目速報を一覧まとめ!


 
現在、”国際競技団体”から3人制バスケットボールや柔道の男女混合団体などを含む、”68種目”の提案がされており、この中から2020年東京オリンピックで開催する種目を決定していくことになります。

サーフィンやボルダリングなどの協議が正式に決定しましたが、新種目には何が選ばれるのでしょうか?
 

2020東京オリンピックで決定した競技

現在決定している競技はこちらです。

カッコ内は種目になります。

例えばテニスなら、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスなどがあるように、同じテニスの中でも細かく5種目存在するという事になります。
 
 
公式サイトより引用

9日ローザンヌで開催が決定全種目速報!!
  

水泳(49種目)

飛込

3m飛板飛込(男子/女子)
10m高飛込(男子/女子)
シンクロダイビング3m飛板飛込(男子/女子)
シンクロダイビング10m高飛込(男子/女子)
マラソンスイミング

10kmマラソンスイミング(男子/女子)
競泳

50m自由形(男子/女子)
100m自由形(男子/女子)
200m自由形(男子/女子)
400m自由形(男子/女子)
800m自由形(男子/女子)
1500m自由形(男子/女子)
100m背泳ぎ(男子/女子)
200m背泳ぎ(男子/女子)
100m平泳ぎ(男子/女子)
200m平泳ぎ(男子/女子)
100mバタフライ(男子/女子)
200mバタフライ(男子/女子)
200m個人メドレー(男子/女子)
400m個人メドレー(男子/女子)
4×100mリレー(男子/女子)
4×200mリレー(男子/女子)
4×100mメドレーリレー(男子/女子/混合)
シンクロナイズドスイミング

デュエット(女子)
チーム(女子)
水球

水球(男子/女子)
アーチェリー(5種目)

個人(男子/女子)
団体(男子/女子/混合)
陸上競技(48種目)

100m(男子/女子)
200m(男子/女子)
400m(男子/女子)
800m(男子/女子)
1,500m(男子/女子)
5,000m(男子/女子)
10,000m(男子/女子)
110mハードル(男子)
100mハードル(女子)
400mハードル(男子/女子)
3,000m障害(男子/女子)
4×100mリレー(男子/女子)
4×400mリレー(男子/女子/混合)
走高跳(男子/女子)
棒高跳(男子/女子)
走幅跳(男子/女子)
三段跳(男子/女子)
砲丸投(男子/女子)
円盤投(男子/女子)
ハンマー投(男子/女子)
やり投(男子/女子)
10種競技(男子)
7種競技(女子)
20km競歩(男子/女子)
マラソン(男子/女子)
50km競歩(男子)
バドミントン(5種目)

シングルス(男子/女子)
ダブルス(男子/女子/混合)
バスケットボール(4種目)

3×3

3×3(男子/女子)
バスケットボール

バスケットボール(男子/女子)
ボクシング(13種目)

フライ51㎏級(女子)
フェザー57kg級(女子)
ライト60kg級(女子)
ウェルター69kg級(女子)
ミドル75kg級(女子)
男子8階級については今後決定されます。
カヌー(16種目)

スラローム

カヤック (K-1)(男子/女子)
カナディアンシングル(C-1)(男子/女子)
スプリント

カヤックシングル(K-1)200m(男子/女子)
カヤックシングル(K-1)1,000m(男子)
カヤックシングル(K-1)500m(女子)
カヤックペア(K-2)1,000m(男子)
カヤックペア(K-2)500m(女子)
カヤックフォア(K-4)500m(男子/女子)
カナディアンシングル(C-1)1,000m(男子)
カナディアンシングル(C-1)200m(女子)
カナディアンペア(C-2)1,000m(男子)
カナディアンペア(C-2)500m(女子)
自転車競技(22種目)

BMX フリースタイル

パーク(男子/女子)
BMX レーシング

レース(男子/女子)
マウンテンバイク

クロスカントリー(男子/女子)
ロード

ロード・レース(男子/女子)
個人タイムトライアル(男子/女子)
トラック

チームスプリント(男子/女子)
スプリント(男子/女子)
ケイリン(男子/女子)
チームパシュート(男子/女子)
オムニウム(男子/女子)
マディソン(男子/女子)
馬術(6種目)

馬場馬術

団体
個人
総合馬術

団体
個人
障害馬術

団体
個人
フェンシング(12種目)

フルーレ個人(男子/女子)
エペ個人(男子/女子)
サーブル個人(男子/女子)
サーブル団体(男子/女子)
フルーレ団体(男子/女子)
エペ団体(男子/女子)
サッカー(2種目)

サッカー(男子/女子)
ゴルフ(2種目)

個人(男子/女子)
体操(18種目)

体操競技

団体(男子/女子)
個人総合(男子/女子)
種目別ゆか(男子/女子)
種目別あん馬(男子)
種目別段違い平行棒(女子)
種目別つり輪(男子)
種目別平均台(女子)
種目別跳馬(男子/女子)
種目別平行棒(男子)
種目別鉄棒(男子)
新体操

個人総合(女子)
団体(女子)
トランポリン

個人(男子/女子)
ハンドボール(2種目)

ハンドボール(男子/女子)
ホッケー(2種目)

ホッケー(男子/女子)
柔道(15種目)

60kg級(男子)
66kg級(男子)
73kg級(男子)
81kg級(男子)
90kg級(男子)
100kg級(男子)
100kg超級(男子)
48kg級(女子)
52kg級(女子)
57kg級(女子)
63kg級(女子)
70kg級(女子)
78kg級(女子)
78kg超級(女子)
団体(混合)
近代五種(2種目)

個人(男子/女子)
ボート(14種目)

シングルスカル(男子/女子)
舵手なしペア(男子/女子)
ダブルスカル(男子/女子)
舵手なしフォア(男子/女子)
クオドルプルスカル(男子/女子)
エイト(男子/女子)
軽量級ダブルスカル(男子/女子)
ラグビー(2種目)

ラグビー(男子/女子)
セーリング(10種目)

RS:X(男子/女子)
レーザー級(男子)
レーザーラジアル級(女子)
フィン級(男子)
470級(男子/女子)
49er級(男子/女子)
フォイリングナクラ17(混合)
射撃(15種目)

50mライフル3姿勢個人(男子/女子)
10mエアライフル(男子/女子/混合)
25mラピッドファイアピストル個人(男子)
25mピストル個人(女子)
10mエアピストル(男子/女子)
トラップ(男子/女子/混合)
スキート(男子/女子)
エアピストル(混合)
卓球(5種目)

シングルス(男子/女子)
団体(男子/女子)
ダブルス(混合)
テコンドー(8種目)

58kg級(男子)
68kg級(男子)
80kg級(男子)
80kg超級(男子)
49kg級(女子)
57kg級(女子)
67kg級(女子)
67kg超級(女子)
テニス(5種目)

シングルス(男子/女子)
ダブルス(男子/女子/混合)
トライアスロン(3種目)

個人(男子/女子)
団体リレー(混合)
バレーボール(4種目)

ビーチバレーボール

ビーチバレーボール(男子/女子)
バレーボール

バレーボール(男子/女子)
ウエイトリフティング(14種目)

48kg級(女子)
53kg級(女子)
58kg級(女子)
63kg級(女子)
69kg級(女子)
75kg級(女子)
75kg超級(女子)
男子7階級については今後決定されます。
レスリング(18種目)

フリースタイル

57kg級(男子)
65kg級(男子)
74kg級(男子)
86kg級(男子)
97kg級(男子)
125kg級(男子)
48kg級(女子)
53kg級(女子)
58kg級(女子)
63kg級(女子)
69kg級(女子)
75kg級(女子)
グレコローマンスタイル

59kg級(男子)
66kg級(男子)
75kg級(男子)
85kg級(男子)
98kg級(男子)
130kg級(男子)
東京2020オリンピック競技大会の追加種目

以下の5競技18種目については、2016年8月3日(現地時間)にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会において、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が提案していた追加種目の採択が正式に決定しています。

野球・ソフトボール(2種目)

野球(男子)
ソフトボール(女子)
空手(8種目)

形(男子/女子)
組手

組手(男子/女子)
組手3階級(男子/女子)については今後決定されます。

スケートボード(4種目)

パーク(男子/女子)
ストリート(男子/女子)
スポーツクライミング(2種目)

ボルダリング・リード・スピード複合(男子/女子)
サーフィン(2種目)

ショートボード(男子/女子)

公式サイト

 
 

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2020年東京オリンピックで追加種目の候補は?

 
新種目は後から追加された、空手、サーフィン、野球・ソフトボール、ローラースポーツ、スポーツクライミングの5競技を除く、28競技の中から意見を求めたようです。

その後68種目の追加申請があり、この中から新種目を選んでいくようですね。
 
 
 
では、現在わかっている申請中の追加種目の候補をまとめて見ていきましょう。

 
 
・バスケットボール→3人制バスケ

バスケは5対5ですが、3人制バスケは3対3になりよりスピーディでテクニカルな試合展開が楽しめます。

人数が少ない分ストリートバスケのような個人技もかなり重要になり、5on5とは違ったおもしろさが楽しめて、追加種目の候補として名高いようですね。

 
 
・男女混合柔道団体戦

2020年東京オリンピックでは、男女平等というテーマを掲げていることもあり、柔道男女混合団体戦も有力候補に上がっているようです。

柔道は日本が最も得意とする競技であるともいえるので、男女混合団体戦が決まれば、メダル獲得の可能性も高いですね!

男女3人ずつで戦うこの新しい種目も、可能性があるのでは?と前々から言われていますね。

階級は男子が、73・90・90超級で各1名ずつ。

女子は57・70・70超級で各一人ずつ選出というルールでの申請がされているようで、開催が決まればメダルの可能性大です!
 
 
 
・トライアスロンの混合リレー

トライアスロンのリレーは様々な大会で行われていますが、大会によってルールはまちまちなので、「男→女→男→女」もしくは「女→男→女→男」のような順番で、それぞれの選手がスイム→バイク→ランを完走し、次の人にバトンタッチする(バトンは使いませんが)、といった種目になりそうです。

スイム300m・バイク8kg・ラン2kgといったルールが検討されているようです。

 
一周は短いですが、4人で回すのでなかなか長い戦いになるのではないでしょうか?
 
ただし1人当たりの時間は短くなるので、1人の時にはないスピード感は見ものですね!
 
 
 
・卓球混合ダブルス

こちらは男女ペアのダブルスですね。15年の世界選手権では、石川佳純選手と吉村真晴選手が銀メダルをとっていることもあり、開催されればメダルの獲得も十分に狙えますね!

さきほどちょうど速報で見たのですが、石川佳純選手と吉村選手が、卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)で混合複同一ペアで48年ぶりの優勝を果たしたようです。

この結果は新種目としての採用への大きな後押しになるかもしれません!

最近では超新星の13歳、張本智和選手もでてきましたので、水谷隼選手や女子では平野選手と、有力な選手がたくさんいるので期待できますね!

 
 
・狙撃の混合団体

射撃競技からはエアピストル10メートル、エアライフルの10メートル、クレー・トラップと言った競技も候補に挙がっているようです。

クレー射撃とは、”動いた標的を打ち落とす”競技です。

こんな感じです↑。

おそらく見たことない人も多いと思いますが、標的を一瞬で打ち落とすところがめちゃくちゃかっこいいです。

こちらも男女混合が検討されております。採用されて欲しいですね!

 
わかっている情報ではこれぐらいでしたが、まだまだ多くの種目が申請されているので、今回のローザンヌでの決定と発表が楽しみですね!
  
 

2020年東京オリンピックで追加決定された新種目速報一覧まとめ

 
ここは9日の発表があり次第速報で更新していきます。

 
一体どのぐらいの種目が採用されるのでしょうか?楽しみです。

ちなみに上限は310種目だそうで、リオ五輪の時には306種目だったようです。

 
現在決まっている2020年東京オリンピックの種目数は、300近くあるので、申請されている種目の中のかなり一握りが採用される形になります。

当日(9日)での決定を待ちましょう。

 
・開催決定親種目

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、スイス・ローザンヌで臨時理事会を開き、2020年東京五輪でバスケットボール3人制、柔道で男女3人ずつによる混合団体、卓球の吉村真晴(名古屋ダイハツ)と石川佳純組(全農)のペアが世界選手権で金メダルを獲得した混合ダブルス、トライアスロンの混合リレーを新採用するなど、種目数を現在の予定から15増やすことを決めた。東京五輪の実施種目数は、昨年のリオデジャネイロ五輪から33増の339で確定した。
ヤフーニュースより引用

 
 
 

まとめ

全競技と全種目出そろうと、いよいよ本番だという実感が、見る方にも出る方にも湧いてくるような気がしますね。

2020年はあと2年半後ですが、あっという間に来てしまう気がしますね~。

今回の男女ダブルスでの石川選手・吉村選手ペアの実績が、新種目の候補の中でも男女卓球を頭一つ飛び出させることになったような気がしますが、当日の速報を待ちましょう!

このページでも更新していきますので、気になったらぜひ再訪問してくださいね。

 

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