浦和レッズと韓国チームは過去にも揉めていた?ACLの騒動振り返り

 
実は今回の浦和と済州の騒動以前に、浦和はさいたまスタジアムで去年も韓国チームと試合後に揉めたことがあります。

 
試合終了後、韓国選手が埼玉スタジアムのピッチの真ん中に腕に巻いていた”テーピング”を投げ捨てて浦和選手とサポーターの前でポイ捨て。

これにサポーターから大きなブーイングが起こり、普段は温厚なGKの西川選手がキレ、韓国選手との小競り合いになりました。

 
この際西川選手は”大事なスタジアムを汚されたので”と、怒りの理由を説明しましたが、このように後味が悪い試合の終わり方を今回だけでなく何度も経験しているのです。

 
その時の動画や、ACLの過去の騒動騒動と処分の内容についても見ていきましょう。

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浦和レッズと韓国チームは過去にも揉めていた?ACLの騒動振り返り

西川選手がブチ切れた対戦相手は”浦項スティーラーズ”というチームで、2016年のACLのホームの1戦で事は起こりました。

また以前イランと韓国で乱闘騒ぎで大きくもめたことがあり、その時の処分内容を見れば今回の済州との処分の内容がある程度予想できるのでは?と思ったのでまとめてみました。

 

浦和レッズと浦項のテーピング事件の動画

 
正直これは何度も見たいものじゃありませんが、今回の済州との一件でどうしても思い出してしまったのがこの悲しいテーピング事件ですね。

  


 

浦和レッズはものすごい多くのファンが試合にかけつけて、選手を後押しします。

 
あれはTVで見ているだけでも迫力がすごいです。

相手チームへのプレッシャーも物凄く大きいです。

 
そして、選手もサポーターを大事にしています。
 

なのでそんな、選手とサポーターが心から大事にしている”場”である、さいたまスタジアムを汚されることだけは耐えられなかったようですね。
  
  
 
韓国のチームや選手が全員マナーが悪いとはもちろん思いません。

現にテーピングの件でも一度”それはまずい”と拾いなおす選手もいましたしね。

ただそれだけに、その後のキャプテンのポイ捨てが異常に悲しくなります。
 
 
今回の済州の選手でも、互いに健闘を称えあえる選手も現にいました。

でもやはりスポーツの試合は熱くなるのは試合中だけにして、試合後は勝っても負けても気持ちよく終わって欲しいものです。
 

 
今回、後味の悪い試合が2年連続で続いたということで、去年の話も取り上げてみました。

韓国のチームを”悪者”にするのではなく、どのチームもマナーを守って試合に臨んでもらいたいです。今後のサッカー界のためにも。

そうすれば今回の浦和×済州のような素晴らしい試合が、”素晴らしい試合”のまま終わってくれるでしょうね…。

 
感動的な”勝ち”だっただけに、もうあんな後味の悪い試合は見たくありませんねー…。
  

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イランと韓国の騒動の処分

 

過去の国際マッチの騒動での処分内容

過去に韓国で行われたイラン対韓国戦(2013年6月18日)
イランの選手が負けた韓国ベンチに向かい挑発行為をした事でイラン選手に暴力を奮った騒動もある。

イランサッカー協会はFIFAに提訴し韓国側も抗議文を送った結果

FIFA規律委員会がイランのゴールキーパーに対して、後半開始時にピッチに遅れて入ってきたことに罰金を科すと決定。
ケイロス監督も、韓国ベンチにこぶしを突きだして勝利を誇示したとして警告を出した。

そしてイラン側の訴えは何も認められなかった。
試合後に観客席から「何百本もの瓶が投げ込まれた」件も不問と韓国の「暴力行為」に関するおとがめはなしだった。

先日の旭日旗の件でも、川崎フロンターレのサポーターが旭日旗を掲げたとして執行猶予付きの無観客試合処分を受けている

引用:http://naver.me/xSprAg6e , http://naver.me/FIIjG6Mh

 
こういった事例もありますので、いくら今回浦和が”被害者”側だとしても、処分が絶対下らないという可能性はないということです。
 
逆に相手チームへのきちんとした処分がなされない可能性もあります。

 
今回、済州の監督も日本側の”挑発行為”があったと、槙野選手に非があったというようなことを言っていますので、両成敗になる可能性も悲しい事に0ではないんですね。

 
おかしな話だと思いますが、歴代の騒動などを見ているとFIFAやAFCなどの判断は、100%信用できるものではないということを知っておく必要があります…。

まとめ

今回2016年のテーピング事件や過去の騒動と処分内容をまとめてみました。

今回の済州との試合は個人的にかなりショックでした。

感動的な試合がなぜこうなってしまったのか?理解に苦しむ部分もあります。

しかし、多くの人がこういう騒動について内容をきちんと知って、声を上げていけば少しはサッカー界が変わるのでは?と思います。

ただ、韓国のチームが全部悪いとか、韓国の選手がみんなマナーがなってないとか、そんなことは決してありませんので、そこは勘違いをしないように願いたいです。

日本でもプレーしている韓国の選手はいますし、少なからずそういう選手は日本人とも仲がいいし、マナーも学んでいます。

”悪者”を作るのではなく、悪いことをしてしまったらきちんと処分されるべき。ということが大事だと思いました。

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