ジャニーズJrがCDデビュー打ち止めで今後どうなる?事務所は崩壊か

 
先ほどネットニュースで”ジャニー喜多川”さんが今後ジャニーズJrのCDデビューを打ち止めにするかもしれないという記事を見ました。

もしこれが本当でジャニーズJrのCDデビュー廃止が決まれば、今デビューを目指して頑張っているJrたちは今後どうなってしまうのか?というファンの不安もあるようです。
 
 
先日はSMAPの件でジャニーズ事務所内の騒動が大きく明るみに出たばかりですが、今回の件も本当ならかなりの大事となりそうです。

 
なぜジュニアのCDデビューを打ち止めにしようと考えられているのでしょうか?

そして、本当にCDデビューの廃止・打ち止めが決まったなら、今デビューに向けて努力しているジャニーズJrの今後はどうなるのでしょうか?

 

 

ジャニーズJrのCD打ち止めで今後は?事務所は崩壊か?

 
 
今回の噂は、事務所関係者が「ファンにはおなじみの振付師・S(多分サンチェさん)さんが

もうお前らはデビューできないから、もし進路に迷ったら相談してくれ”と言った

という事を漏らしたのが発端となっているそうです。
  
 
 
これが「Jr.のCDデビューという形態を今後は取らない」という趣旨だと捉えられています。

果たして本当にCDデビューはなくなるのでしょうか?
 

なぜCDデビューはなくなるのか?

 
 
なぜジャニーズJrのCDデビューはなくなるのか? 
 
 
一番の原因とされているのがオリコンで1位を取れなくなってきているということだそうです。

  
  
 
最近ではAKBが握手券をつけたり、アニメ系のCDにもコンサートの先行予約チケットが入っていたりで、一人の人が同じCDを何百枚と買うこともありますよね。
 
そんな中であくまで上記のような爆発的にCDが売れるような得点をつけることをせず販売することってにこだわっているジャニーズ事務所は、オリコンでなかなか1位を取れていない状況です。

 
また、ネット配信やTwitterなどでアイドルが直接ファンと交流することも現在ではもはや当たり前になってきていますが、そういう”配信系”も始めることを頑なにしない姿勢も、時代の流れに乗れず事務所不調の原因になっているそうですね。

 
 
筆者個人的にも、もはや”ネット”を上手使わないビジネスなんて今の時代負ける運命しかないと思ってます。

ネット時代にアナログを貫き通すという事は、車の時代に馬に乗ってたり、鉄砲の時代に刀振り回しているようなもので勝ち目がないですね。

 
まあアナログの良さはありますが、一部でハイテクも取り入れないと本当にただの時代送れの存在になってしまいます。
 
 
AKB商法というビジネスも確立されて、ものすごい経済効果をもたらして成功している昨今に、昔のこだわりを貫いていても負けるのは当然ですね…。

 
堂本光一さんも「配信は絶対積極的にやるべき」といっているように、時代背景に合わせて、ジャニーズ事務所もこれから”変化の時期”を迎える必要があるかもしれませんね。
 
 
またジャニーズ事務所がなくなっても「進路に迷ったら相談してくれ」と言っていることから、サンチェさんのコネクションで他の芸能事務所に所属できる可能性もありそうですね。

 
当人たちの努力が事務所側の経営の悪さで水の泡になってしまっては、本人やファンは悲しむのは当然ですね。
 
 

スポンサーリンク


 
 

現在のジャニーズジュニアたちは今後どうなるのか?

 
もしCDデビュー打ち切りが本当なら、現在のジャニーズジュニアはどうなってしまうのでしょうか?

一説には、「ライブを中心とした活動」になるのでは?とささやかれています。

 
 
現代はネット配信やシェア能力の高さによって、CD自体が売れず、音楽業界でもライブで稼いでいくビジネス形態に変えていこうという動きも活発になっています。
 
  
アメリカなどではすでに、CDで稼ぐことをやめ、YOUTUBEに動画を無料全てアップロードして、自分の音楽を聴いてもらい、ファンを増やしてライブに呼ぶという手法がかなり増えてきています。

CDでミリオンを売るのは難しいですが、このように動画を上げている人は容易に1000万再生以上されてしまう状況です。
 
 
 
ジャニーズジュニアも今後CDデビューがなくなるとすれば、ネット配信やライブでのパフォーマンスを重視した活動になっていくかもしれません。

ただ、ひたむきにこれまでCDデビューを目指していたメンバーからすれば、今回の話が本当だった場合、かなりのメンバーが退所を考えるのではないでしょうか?

 
ジュニアにとってCDデビューは大きな一つの目標であり、今もそれに向けて必死に努力しているということを考えれば、それでも今後ジャニーズとして活動を続けられるのか?モチベーションを維持できるのか?そこはかなり不安ですね。

 
SMAPの件で、”事務所の崩壊”というシナリオもかなり現実味を帯びてきていますが、退所するジュニアが増えればそれが現実的な話になってくることもあるかもしれません。
 
  
 
もし今後ネット路線に変更して、ネット配信やTwitterなどを通して本人と触れ合える機会が増えることはファンの人たちにとっては嬉しいことかもしれませんね。

そういう流れに乗らざるを得ない状況ですが、今後の事務所の方針はどうなるのでしょうか…。
 
 
 
ファンの間では今回の一件で、
 
  


 
 


 
 
やはりジャニー喜多川さんの判断に疑問を呈す人や、今のジャニーズジュニアにCDデビューさせてあげてほしいと切実に願うファンが多かったです。
 
 

中居正広の事務所が頼りに?

 
また、中居正広さんが今後独自に事務所を立ち上げるのではないか?という話も噂されています。

そうなれば、ジャニーズJrは事務所を退所し、中居さんの事務所を頼りにするようになるのでは?という話も出ています。

 
中居さんが新しい事務所を作れば、それまでの規制だらけで身動きが取れず、現在の流れに置いていかれていた状況も改善できますし、CDデビューもできるようになるかもしれませんね。

 
現在デビューを目指して努力しているジュニアたちは、不安な状況に立たされているという事は変わりませんが、もし中居さんが事務所を立ち上げれば少し希望がでてくるように思えます。
 
 
まだ噂の段階ですが、中居さんがジャニーズ時代に自分が嫌だった部分を改善し、良かった部分を踏襲した新しい事務所ができれば、またスターがそこから誕生しそうな雰囲気がありますね。

それはそれで、見てみたいものです・・・!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今後のCDデビューがなくなれば活動はライブや配信になっていくと思われますが、それは逆にファンとの直接的な交流というメリットももたらしてくれます。

また、もし事務所が崩壊しても、中居さんが本当に事務所を作るのだとしたら行き場を失ったジュニアの何人かは救われるかもしれませんね。

 
まだ噂の段階でわからないことばかりですが、今後のジャニーズ事務所の動向を追っていく必要がありそうですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です