カズオ・イシグロの経歴や代表作品は?国籍や家族構成をwiki風まとめ

 
カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞しましたね!村上春樹さんは今年こそ取るのではないか!?と思い見ていましたが、今年も残念な結果になってしまいました。

カズオ・イシグロさんの存在は知らなかったのですが、名前がすごい日本人っぽいなあと思ったのは自分だけじゃないはず!

日本との関係はなにかあるのでしょうか?

代表作品と家族構成、国籍、いままでの経歴などについて調べてみました!

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カズオ・イシグロの経歴や代表作品は?国籍や家族構成はどうなっているか調査!

名前が印象的なカズオ・イシグロさんですが、何か日本と縁やゆかりはあるのでしょうか?気になったので調べてみました!

経歴や家族構成、代表作品なども調査しましあた。

カズオ・イシグロの経歴や国籍、家族構成はどうなっているか?

どうやらカズオ・イシグロさんは、 1954年11月8日生まれの62歳。

日経イギリス人の作家でそうです!

見た目はかなり日本人色が強いですね!

(出展 Wikipedia)

生まれは長崎だそうですが、5歳でイギリスに移住。海洋学者の父に連れられ、油田調査のためだそうです。

そこでグラマースクールにかよっていたようです。(ここで文章での表現能力がきたえられたのでしょうか?)

イースト・アングリア大学大学院創作学科を卒業し、当初はミュージシャンを目指すも、文学者を最後は目指したようですね。

音楽や執筆活動を通じて芸術的な表現が養われていったのでしょうか?

また、どうやら日本語は話せないようですね。

5歳でイギリスに行ってしまったわけですから、日本語は忘れちゃったようです。

しかし両親は日本人であるため、もしかしたら家庭では英語が使われてたのかもしれませんね?

1982年にはイギリスに帰化してその後はイギリス人の奥さんと結婚したみたいですね。

なので現在の国籍はイギリスということになります!
 
  
そんな才能豊富で変わった経歴を持っているカズオ・イシグロさんですが、代表作品はどんなものがあるのでしょうか?

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カズオ・イシグロの経歴や代表作品は?

カズオ・イシグロさんの代表作品にはなにがあるのでしょうか?

調べてみました!

代表的な作品には、三作目の長編作品、

『日の名残り』があります。

 

コチラの作品がきっかけで、イギリスでは名誉とされている、文学賞ブッカー賞を受賞した経歴もあるようです。

イギリスでは次に取るのはカズオ・イシグロさんだと言われるていたほど有名な作家さんで、文学好きの間でも有名な方なんだそうです。

2005年には『わたしを離さないで』を出版し、ブッカー賞の最終候補にも選ばれたようです!

(こちらの作品ですね。詳細はクリックで見れます)

 

『わたしを離さないで』は後になんと映画化にまでなっているようです…!

執筆活動だけでなく、映画の脚本なども担当するほど、幅広い才能の持ち主なんですね!

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まとめ

カズオ・イシグロさんのプロフィールをまとめていきました!

カズオ・イシグロさんは文学好きの間では、村上春樹さんより先にとってしまうのでは?と予想していた人もいたようですね!

自分は恥ずかしながら今回のノーベル文学賞初めて彼の存在を知ったので、これからカズオ・イシグロさんの作品を少しずつ読んでみようと思いました!

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